
今年も不安定なお天気の中でクライミングワールドカップがシャモニーで行なわれています。
日本からも6人の選手がエントリーしています。
今年からルールが変わり1人持ち時間が6分に成り(短くなった)壁もずいぶん小さくなった
感じです。
男女予選は2組にわかられて行なわれ、男子は安間と渡辺の2名が明日の準決勝に進み、同じ
歳のヒデ君は残念ながら準決勝へは2手およばずだったようです。ガンバレ!パパクライマー

↑僕も夕方ヒデ君に合流して女子の予選を見てました。
こうして見ると選手の力の違いは良くわかりますね〜面白かった。
女子は小林、野口の2名共に準決勝へ駒をすすめました。

↑予選を登る小林選手。

↑予選を登る野口選手
彼女は前回のボルダリングワールドカップで初優勝を決めたばかり!
それにしてもヨーロッパの選手の層の厚さを感じますが、日本人選手の活躍も凄いですよね。
江本悠滋のオフィシャルサイト《http://www.emoto-yuji.com》
- 2008/07/13(日) 01:27:35|
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今日は雨・・・
雨でも登れる岩場でクライミング中に見つけた淡いピンク色の花。
こんなゴツゴツした岩の間から綺麗な姿を・・・
ステキですね。
厳しい環境でもこうして美しく花が咲くのです。
自分ももっと頑張らなきゃ!
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- 2008/07/12(土) 05:30:22|
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この【Patrick Berhault】と聞いて誰か解る日本のクライマーはどれだけ居るのか・・・
パトリック・ベゴが他界した時に彼の訃報をロクスノで僕が書いたの誰か覚えてるかな。
ヨーロッパのクライマー(アルパイン&フリー)の中では多分最も愛されて憧れだった
クライマーだと思う。
でも日本ではきっとほとんど知られてないのが現実だと思う。
自分も彼に最も憧れ、尊敬もし、一緒に登る機会も有った。
そして彼と一緒に山に入ると何故かただただ”楽しい”凄いオーラを感じられるクライマー
でした。正直彼が山で姿を消すとは考えられないほど技術的にも精神的にも心も凄い大きな
人でした。
そんな彼【パトリック】の事を多くの日本のクライマーに知って欲しいと思い少し書きます。
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- 2008/07/10(木) 21:26:27|
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シモン【simond】と聞きピッケルやアイゼンとフランスの登山用品メーカーを頭に浮か
べる人も多いと思います。
ここシャモニーから産まれた登山用品メーカーです。今もレズッシュ(シャモニーの横の
村)に本社も工場も有ります。
最近は企業の売却がアウトドアブランドでも盛んに行なわれていますが、今回はこのシモンが
大型量販店を展開する【Décathlon】に買収されました。
これできっと日本にはまだ入っていませんがこの会社のオリジナルマウンテンブランドの
【Quechua】ブランドが前進するでしょうね。
SIMONDはもう何年も売りに出ていましたが・・・
江本悠滋のオフィシャルサイト《http://www.emoto-yuji.com》
- 2008/07/10(木) 00:11:39|
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