
先日のボクシング世界タイトル選が今話題に成ってますね。
僕も内藤チャンピオンを応援していました。(アンチ亀田家ってのも有りますが・・・)
試合をテレビで見ましたが本当にヒドイ試合でした。内藤選手が可哀想に思える程でしたね。
昨日、亀田家に対して処分が決まりました。
先日自分がブログに書きました。《責任》
これもまさにそれですね!
メディアが騒ぎ立てて、亀田家を持ち上げ続けて、この結果です。
きっとメディアは臭い物からは逃げろと言わんばかりに数日もすれば彼らが存在しなかったか
のように放れて行くでしょう。
それってどうよ!
誰が悪い?メディア?父?本人?ボクシング協会?
そっとして置けば彼らも5年後に本当に凄い3人兄弟として人気が出ていたかもしれないし・・・
こういう大きなメディアの力って強いだけに。
- 2007/10/16(火) 08:33:04|
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この事を書こうか正直少し考えました。
それは自分が関わる仲間や自分自身にも言える事だからです。
でもこの記事を読んで、《自分の事を・・・》とは誰も思わないで下さい。
それは今の日本の登山文化に対しての僕の意見です。
今年の夏も日本の山では(も)色々と事故が有ったと聞いています。
その数は増えているのか減っているのか。僕にとってはそんな事はどうでも良い話でもあるが
有ってはいけない事故による犠牲者を出す必要は当然だが無いと心から思っています。
雑誌の記事や本で最近はルートの紹介や紹介集と言った物を良く目にします。
行き先のアイディアや目的のルートの情報収集としてとても役に立ちます。
しかし、その一方では読者に対し《軽い》読み物と成り情報を得たが為にそのルートへと軽率に導き
かねない事実が存在しています。
《日本のアルパイン》言う言葉をどう思うかは人によって違うでしょう。
日本の多くのクラッシクに有る残置は正直悪い。
登山者の技術はクライミング技術の向上や道具の向上により進歩しているが、今の日本の壁は
技術よりは運が必要な壁も多い。
ピンが中途半端に打ちたされ、岩は穴だらけで壁中ボロピンだらけ・・・
そこに人を導くならそれなりに責任を負う事も考えなければいけないような気がする。
先日、『江本さん、以外と考え方が古いですね』と言われた・・・。
その方は製品を作る側の人(?)で、その人には《新しい製品=今の登山がより簡単に成る》であるようだ
(製品を売る側としては正しい考えの1つであろう)
しかし、道具の進化によって画期的に登れるように成った時代はもう過ぎ、今は安定した時だと僕は感じている。メーカーは山がより簡単な物に成るかのようにして商品を提案しているし、し続けるであろう。
今必要な事は忘れがちな《危険》を正確に知らせる事で安全を確保する事が大切だと思うし、個人
の対応能力を付ける事が必要だと思う。そう言い換えれば昔に戻る事も必要だと言う事。
その考えは古いのだろうか??
ガイドとして登らせないのもガイドの大切な役割だと最近感じるようにも成った。
ガイドはロープの先に結ばれた個人を山頂に導き、無事に下山する事が仕事である。
自分達は最後まで責任を持って山と向き合わなければいけないと思う。
- 2007/09/30(日) 23:21:00|
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またまたここに来て有名スポーツの大スターによる薬物使用が噂されてます。
2006年のツールドフランスの優勝者の決定が決まる前に終わった2007年のツールドフラ
ンス。そかし今年のツールドフランスの覇者であるコンタドーにも今ドーピング疑惑が出
ている。

↑2007年ツールドフランス優勝のコンタドー
持久力系スポーツの世界では昔から自分の血液を外部に貯め、大会の前にその血液を体内
に戻ことで体内の血液量を増やす(白血球の増量)と言うドーピングが行われいました。
その行為を見破るテストと同様にカモフラージュする技術を探す科学者もいる事でドーピ
ングテストに見つかったり見つからなかったりと言う結果に成ってます。
きっと全てが大きなビジネスなんでしょう。
自転車レースはフランスでは人気のスポーツなのでこうした話も話題に成りますが、人気
だからこそこのスポーツのあり方が今問われています。
もう一つ昨日から騒がれているのがメジャーリーグベースボールのボンズ。

ベーブルースのホームラン記録を塗り替えた大記録の裏にも薬物使用疑惑が浮かんでいる。
日本では余りこうした話が話題に成らないような気がするけど、(少し前にサッカーの
選手の話題がありましたね)きっとかなり多くのスポーツ選手がこうした行為をしている
と思うと・・・がっかりです。
- 2007/08/09(木) 17:57:03|
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レズーシュに有るクライミングの人口壁へ行ってみました。
夕方一人で少しと思って・・・
何時もはシャモニーの公共施設に行くのですが、なぜか今日はこちらに行ってみようと。
ずいぶん昔に行った事があったのですが全く覚えてませんでしたが、かなりひどかったです!
料金もシャモニーの公共のボルダリング壁が4ユーロなのにこちらは8ユーロ・・・
がっかりでした。

↑ボルダー
ホールドの向きも単調だし・・・

↑リード壁
こっちがメインだけど・・・
- 2007/08/06(月) 02:45:57|
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このBLOGを読んでくださっている人の中でツールドフランスを追っている人は居るのだろうか?世界最高峰のロード(自転車)レースだから聞いた事は有るかもしれないかな。
フランスはこのレースを毎日スタートからゴールまで生放送で放送し、本当に多くの人が見ているスポーツです。しかし、ここに来てまたまた《ドーピング》問題が。。。
スタ−ト前から既に優勝候補を言われた選手の多くが急遽出場を見合わせるなんて事からはじまった2007年のツールドフランス。
しかし、今夜も現在1位の選手がチームからの強制で棄権した・・・
これでほぼスタート前に話題に成ったほぼ全ての優勝候補が姿を消した事に成った。
ましてや、昨年の優勝者すらまだ正確には決まっていないのに始まった今年のツールドフランス。いったいどうなってしまうのやら。
ドーピングは自転車や華やかなスポーツだけには止まらず、この登山の世界でも有るのですよ!特に高所登山では頻繁な事のようですが・・・
でもドーピングと言う物の定義が難しいですよね。ビタミン剤は良いけど○×剤はダメとか・・・
フリークライミングの世界ではクリスシャーマがWC優勝後のドーピング検査でマリファナが検出されて失格に成ったのが記憶に有ります。
マリファナがパフォーマンスの向上になるのか?と言う話題がその時盛り上がりました。
- 2007/07/26(木) 07:35:31|
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