La Vie d'un Guide

山の男! 江本悠滋のBLOG

韓国2日目

この日は土曜日
お天気は気持ち良い秋晴れ
せっかく初めての韓国。クライミングだけではもたいない
と言う訳でこの日はソウル市内を観光する事にしました。

【ソウル観光情報】
世界文化遺産に登録されている《昌徳宮》を初め様々の建築物が見られます。
そして市場や繁華街と様々な姿を短い時間で見る事が出来ます。
以下観光サイトをご覧下さい↓
-VisitSeoul
-ソウルナビ

この日まず初めに訪れたのが《昌徳宮》(チョンドックン)世界文化遺産
1405年に王宮である昌福宮の離宮として建てられた宮殿です。慶長の役によって正宮の昌福宮が焼失したが1605年に王宮と定められ以来270年にも渡り国王の在所としてしようされた場所です。
CIMG2931.jpg
↑正門ここの左手で入場券を購入する。(1名/3000ウォン)案内の人と一緒にしか入場できないので時間に注意です。僕達は朝1の日本人用の9h30に参加しまいした。
CIMG2937.jpg
↑日本人観光客は一番の数
CIMG2933.jpg
↑ごみごみしたソウルのど真ん中に広がる雄大な光景
そして次に訪れたのは《昌慶宮》(チョンギョングン)、朝鮮王宮の1つでハングルの生みの親と言われる世宗国王が父・太宗の為に建てたもの。王宮の中をのんびり歩けるのですごく時間がゆっくり流れる感じがする良い所でした。
CIMG2943.jpg
↑こんな感じ
そしてもうひとつチョンミョと言う朝鮮王朝の歴代王妃の位牌が眠る場所。朝鮮半島で最も横に長い建築物でもあるようです。日本よりもかなり華やかだったのだろうと想像出来ました。
CIMG2946.jpg
↑こんな感じ
その後は伝統の香りがするアートな場所と言われる仁寺洞(インサドン)地区を物色。
ここではなんと伝統的な朝鮮王宮時代の王の行列を見る事が出来ました。
CIMG2956.jpg


CIMG2957.jpg
↑昔ながらの町並みと近代的なビルが印象的。
昔ながらのお茶屋さんでお茶を飲むのも良かった
  1. 2006/10/18(水) 20:03:06|
  2. 海外(アジア)
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日本から韓国へ:そして1日目

まずは簡単にソウルの紹介
朝鮮半島のほぼ中央に位置する人口1000万人(総人口の20%)を超える韓国の首都です。
最近は韓流ドラマの人気や焼き肉やキムチと言った日本でもなじみの有る食事も人気で今やハワイを抜いて日本人観光客が訪れる海外No1の国なんです。
歴史も古く、今から2000年程前に百済のオンジョが都を定め400年に渡り栄えた場所です。
百済のビリュワンにより《漢城》と定められたこの地は新羅が全国を統一すると《漢陽》と定められ都は慶州へ移されました。
1392年にイソングによって朝鮮王朝が成立され、漢陽へ都が移され名も漢城と戻された。
その後日本や清国に侵略を受け破壊されたが100年もの歳月をかけで復旧された。
18世紀半ばの英祖国王の時代には全盛期を迎えた。
しかし19世紀には再び大きな侵略を受け1910年には日本に併合される。しかし1945年日本が敗戦するとソウルと名を改め大韓民国の首都と成った。
これらの歴史背景が有るが今では朝鮮王朝時代の華やかな姿を取り戻しつつあります。
これらの歴史的建造物も見所の1つ、そして今やアジアを代表する大都市としての近代的姿も見所です

さて交通手段:
【空港】
ソウルには新しく仁川(インチョン)国際空港が出来ソウル市内から約50KM程離れた海上に有ります。現在は日本からのほとんどのフライトがこの空港へ到着します。
もうひとつ金蒲(キンポ)空港がソウル市内の外れに有る。この空港がソウル市内には最も近く羽田空港発のフライトが今でも運行しているので関東のクライマーはこの空港を使うとより便利!

【リムジンバス】
仁川国際空港からソウル市内へはリムジンバスを使うと便利。
僕達は東大門(クライミングエリアへ行く地下鉄4番線の路線上)の近くに泊まる場所を確保していたので《602》と言う路線番号のリムジンバスに乗りました。料金は1名/8000ウォン
CIMG2920.jpg
↑空港を出てこんな所でチケットを買います。
バス停で順番待ちをしていても次から次へと先に乗ってしまい
運転手も荒っぽく・・・早速洗礼を受けちゃいました!
バスの中のアナウンスは韓国語と英語。アナウンスが流れたら立って運転手の方に行くのが韓国流のようです。

【宿泊】
ロッテホテルやハイアットと言った高級ホテルも充実しているがやはりクライマーは安宿を探すものウィークリーマンションのような部屋貸しも多数あるし、韓国風大衆宿も多く有るみたい。

午後にチェックインを済ませた僕達はまず《鐘路5街》駅周辺の登山用品店を物色&情報収集。
このエリアには本当に多くの登山用品店が並ぶ小さなお店から大きなお店まで色々でよくもまあこんなに沢山のお店が共存できる物だと関心してしまいました。
日本からの多くののクライマーが韓国ではクライミングシューズが安いと言っていたが今では円安の為”安い”と感じる物は無く、日本よりもウェアーなどは高いと感じる方が多かったかも。
そこで発見したのが・・・
CIMG2923.jpg
↑ARC'TERYXのコンセプトショップ
小さな路地の中にひときわ目立つ美しい外装と商品!!
地元のクライマーと話をしたら今最も韓国で人気なブランドは『マウンテンハードウェアーとARC'TERYX』だとの事。ここでも韓国の購買欲の高さを感じました

その後、1時間程体を動かしに近くのアートクライミングと言うインドアクライミングジムへ
CIMG2924.jpg
↑ビルの地下に有るので高さも低く、ホールドの間隔や向きもほとんど同じ・・・正直つまらないジムでした

一汗かいた後は屋台を物色する事に。
東大門(トンデムン)の周辺をお散歩。
韓国では屋台は普通のお店と比べても料金はけして安くないです。衛生面も???でもこの屋台の雰囲気を楽しむにはやはり。と言う事で↓
CIMG2930.jpg
↑チジミや腸詰め、おでんなどなど地元の食べ物?が食べられました。3人で確か21000ウォン払いました。
とこれで1日目無事終了〜
  1. 2006/10/18(水) 19:36:24|
  2. 海外(アジア)
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アニョハセヨ〜!

日本から最も近いとも言える外国《韓国》でのクライミングは時々耳にします。
実際に行ってみるとこれまた
東京から2時間でソウル、ソウルからは公共交通手段で1時間で登山口、ルートの取り付きまでは1時間・・・単純計算で5時間あまりで取り付き!場合によっては穂高の屏風に行くよりも近いくらい
そんな観光をレポートしま〜す

  1. 2006/10/18(水) 17:53:23|
  2. 海外(アジア)
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江本悠滋

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