
今年も不安定なお天気の中でクライミングワールドカップがシャモニーで行なわれています。
日本からも6人の選手がエントリーしています。
今年からルールが変わり1人持ち時間が6分に成り(短くなった)壁もずいぶん小さくなった
感じです。
男女予選は2組にわかられて行なわれ、男子は安間と渡辺の2名が明日の準決勝に進み、同じ
歳のヒデ君は残念ながら準決勝へは2手およばずだったようです。ガンバレ!パパクライマー

↑僕も夕方ヒデ君に合流して女子の予選を見てました。
こうして見ると選手の力の違いは良くわかりますね〜面白かった。
女子は小林、野口の2名共に準決勝へ駒をすすめました。

↑予選を登る小林選手。

↑予選を登る野口選手
彼女は前回のボルダリングワールドカップで初優勝を決めたばかり!
それにしてもヨーロッパの選手の層の厚さを感じますが、日本人選手の活躍も凄いですよね。
江本悠滋のオフィシャルサイト《http://www.emoto-yuji.com》
- 2008/07/13(日) 01:27:35|
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