La Vie d'un Guide

山の男! 江本悠滋のBLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アイスクライミング ジャパンカップ 2007

今月17日と18日の2日間で北海道は下川で《第3回アイスクライミング ジャパンカップ 2007》
が開催されました。国内のアイスクライミングの大会も昨年は元祖国内大会の層雲峡、正式な競技会としての下川でのジャパンカップ、そして僕がセッターなどさせてもらってる赤岳鉱泉と3つの大会
が有りましたが、今年は下川と赤岳鉱泉の2回のみ。
来年の下川も色々と噂されてますが今後、アイスギアーを使った大会はどうなってしまうのでしょう?
2007-02-19-4.jpg
↑下川の会場

自分が初めてアイスクライミングの大会に出たのはもう10年以上も前。
当時ワールドカップが開催されると言う事でフランスでフランス選抜の選考会にクールシュベルと
言うスキーリーゾーとの脇に作られた人口氷柱でゴールまでのアックスの打つ回数で競われました。
その時僕は6位。上位4名が選考されたのですが・・・今思えば何で日本人がフランスの選考会に?
と思いますが。そのころ自分は日本人である事をすっかり忘れてました。へへ
そんな時代から今や《サスケ》とも思える物に進化したアイスクライミングの大会。
これからどう進化、変化していくのだろうか。
自分も今後も赤岳鉱泉のコンペに関わって行ければ行きたいと思うのですが。
今回行われた下川の画像を見ると、この日の為に準備された会場で多くの人で運営されています。
でも自分が関わる赤岳鉱泉は自分1人がセッターで、小屋の従業員数名でなんとかと言った感じ
です。だからと言って手抜きをするわけじゃなく、与えられた環境で多くの人が楽しんでもらえる
ように頑張って行きたいと言う事です。でも運営側とすれば他の環境を羨ましく感じるのです・・・
大会も来週とせまっていますが、頑張ってルートセットしますから皆さん遊びに来て下さいね!!
  1. 2007/02/24(土) 00:47:03|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<名古屋へ | ホーム | 東京での1日>>

コメント

こんにちは

層雲峡がなくなったのはさみしいですが、氷瀑祭り期間中の使用方法などまだまだ検討の余地もあったんじゃないかと思います。
関係者の方の運動で再開できるといいですね。

下川の場合は何もないところに会場を作り、選手とスタッフの宿舎や食事、送迎など、一見大勢の人が動いて恵まれているように見えますが、逆の見方をすれば、コンペだけに限って言えば、鉱泉は宿舎も食事も選手持ち、歩いて通える壁も既存の物を使えるのでもっと恵まれているようにも思います。

なんて書くと怒られそうですが、選手がそんなことを感じないよういいプレイをできるよう、どちらもセッターやボランティアの大変さは変わらないですよね。

今年は今までにない面々が参加するように聞いています。面白いセットをお願いします。
ワールドカップもジャパンカップも参加している選手の顔を見ていると、この競技まだまだ先があるように思いますよ。




  1. URL |
  2. 2007/02/24(土) 09:36:10 |
  3. oda #-
  4. [ 編集]

ODAさんの言うとおりですね。
柳沢社長の趣味で出来たような物だから、使える環境が有る事は凄く良い事ですね!
10月に鉱泉を使用するガイドが10人程集まって2日間。僕達は3日間の作業でベースを作って、
氷を作って行くのですから。
《大会》と言う物を作る為に作られてないので僕と社長の中での話し合いややり取りで少しずつ壁も
コンペにも使える物に成って来ていると思います。
まあ少ないスタッフでやってるのは間違いないし、今のスタンスでみんあが楽しんでもらえれば良いか
なと思っています。
さ~って色々とアイデアやムーブも頭に有るからどうやって皆を苦しませようかな~あっ、楽しませよう
かな~。
鉱泉でお会いするの楽しみにしています。
  1. URL |
  2. 2007/02/24(土) 13:10:21 |
  3. EMOTO #-
  4. [ 編集]

ジャパンカップ

来年も下川で行われることが決まったそうです。

何の準備もできていませんが、今年の鉱泉も楽しみにしております。
  1. URL |
  2. 2007/02/27(火) 00:42:58 |
  3. え。 #Z3a.CY9.
  4. [ 編集]

こんにちは!江本さん!鉱泉のコンペはいよいよ明後日ですね。私も今回はコンペに参加させていただく一人です。
 層雲峡のコンペがなくなりとても残念ですが、その分鉱泉のコンペがずっと続いてほしいと願っています。
 ゆえに、自分が参加して楽しめればいいというのではなく、たくさんの人に楽しんでもらいたいと思い、自分の知人に声をかけたり、一緒に練習したり、下川に行ったときも声をかけたりしました。そして、友人が友人を呼び・・・今回は、去年を上回る参加者になってくれることを願っています。
 日本でのアイスのコンペはフリーのコンペと違いまだ駆け出し中です。フリーは10代の選手は主流になりつつ・・・?ありますが、アイスコンペは、働いて時間はないけれどお金がチョッとありギアが好き、またはフリーは若い子には負けるがそこそこ登れるおじさん、おばさん?の、若い子に張り合える唯一楽しみのコンペです。まさしく、ギアの品評会であったり筋肉番付だったり、楽しみがいっぱいです!・・・にシタイデス。
 なので、盛り上げていきたいですよー。今回、北海道で一緒に登った仲間も楽しみにしていますよ(^^)。江本さんの作ったルート、是非、楽しませてくださいね(^^)。

 

  


  1. URL |
  2. 2007/03/01(木) 13:33:56 |
  3. い #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://emotoyuji.blog60.fc2.com/tb.php/175-4b7d6c30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

江本悠滋

Author:江本悠滋
☆フランス国家山岳ガイド
☆フランス国家スキー指導員
☆UIAGM国際山岳ガイド

↓江本悠滋のOFFICIAL SITE↓
http://www.emoto-yuji.com

スポンサー:
adidas
ADIDAS EYE WEAR
ARC'TERYX
ATOMIC
BLACK DIAMOND
BEAL
NANGA
SCARPA
SWIX
大塚製薬
タクトスキーラボ

日々の事や道具の事、ふと気が付いた事などなど色々な事を書いて行きます。
☆☆どんどんリンクを自由に貼って下さい☆☆

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

訪問者数

忍者ビジター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。