La Vie d'un Guide

山の男! 江本悠滋のBLOG

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親子

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やっぱ山はこうじゃなきゃね♪

最後の最後にようやく安定したお天気で2日間でめいっぱい遊べる場所へ

なかなかの高度感と美しい景色は最高の贅沢ですよね。

それにしても今年の7月は天気に恵まれなかったです。

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  1. 2011/07/31(日) 00:28:22|
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雲の合間

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本当に天気が落ち着かない

午前中に標高の高い所へ上がれる日が本当に少ない。

午後から雨の降らない日も本当に少ない・・・

普段ならゴンドラから近くで人気ルートのコスミック凌でさえ誰にも会わない日があるとは。

でもようやくお天気安定しそうですよ♪
  1. 2011/07/30(土) 23:33:32|
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ひといき

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今年のヨーロッパはお天気がパットしませんね。

色々と悩みながらガイドさせて頂いていますが・・・天気が悪いと良い事は無いですね。

今日は久しぶりに田舎に帰っていました♪

家族や親友に会ったりと楽し1日でしたが、友達の経営するここアドベンチャーパークで
も我が子の成長を感じます。

高さ5mの場所での綱渡り・・・

来年にはビアフェラータにでも挑戦できるかな。
  1. 2011/07/23(土) 12:44:57|
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笑顔

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これが僕にはご褒美です。
  1. 2011/07/14(木) 02:01:08|
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ひと登り

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車で15分、アプローチ10分で8ピッチのマルチ♪

下りは山道を20分も下りれば終了。

最後の悪い7aのピッチはなかなかの厳しさでしたが落ちずに登れた。

落ちれないプレッシャーがそこには有りました。


  1. 2011/07/14(木) 01:58:40|
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日本代表

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今年はちょっと頑張って夏の間から登り秋のシーズンに標準をと近くのジムでの
クライミングを再開しました。

そうなんです。1日山登っていてもまだ帰ってくると登りたく成るのです。(笑)

子供を連れて行ったのでこの日は略自分が登のは諦めていたのですが帰り際に
偶然にもヒデ君を始め明日から始まるクライミングのワールドカップに参加する
日本代表メンバーが・・・

子供をいったん家に送り戻し自分も一緒に登らせてもらいました♪

ヒデ君こと伊東秀和くんは実は僕と同じ年。
そしてパパ仲間でもあります。今では10代の選手が活躍する時代ですが彼も若い
世代のクライマーに負けないように頑張ってます。

その他にも日本男子のエース、サチ君。
今年のシャモニーでは優勝を期待してますよ。

それから女子のエースはもちろんユカちゃん。初めてシャモニーで会ったころは・
・・今ではすっかり大人な女性ですね♪もちろん優勝期待してます。

そして大会にはズットンの壁を今回セットしてくれた松島君も合流していよいうよ
予選スタートです。

町の中心街に造られた人口壁で大会は行なわれますが、日の長いヨーロッパで暗く
なってからライトアップされる決勝の舞台は華やかですが毎年この日は雨が多い
のです。

予報ではまたまた冷たい雨の予報が・・・
  1. 2011/07/12(火) 06:24:40|
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ガイヤン

P7070091.jpg

ここ数日、気温が高く午後からお天気が崩れる日々が続いています。

そんな時は標高を上げず、逃げ道に近い場所での登山が増えるのですが、
この岩場もそんな場所の1つです。
シャモニーの中心から2km程の所にあるこの岩場は道路の脇にあり、
下は芝生で標高差も80m程あり後ろを向けばモンブラン山群が一望できる
と言うロケーションでアクセスの良さから色々な人で賑わう岩場です。

自分もこの岩場でお客さんとは1シーズンに1度くらいは着ています。

そう、もしかするこ今シーズン最初で最後のガイアンの岩場。

人には色々なタイミングやきっかけで登山を始めるのでしょうが、この
岩場もそんなきっかけに成る場所の1つだと思います。

その昔は、山へ行く為の練習場として1800年代に開拓が始められ今でも
ガイドによる講習会や父から子へジージから孫へと岩登りの楽しさを受け
継がれる場所に成っています。

登りたく成ればこんな素晴らしいロケーションで手軽に岩登りができ、
やめれば芝生でゴロゴロしたり麓のバーで冷たいビールを飲んだり、または
マウンテンバイクしたり、池で釣りしたり・・・しかもロープを抜いたら車
まで20秒!

こんな環境だから長く続くんですよね。

厳しいだけが岩登りや登山の楽しみじゃないですよね。

気軽に、楽しく。好きなタイミングで自由に遊ぶ。

アウトドの魅力です♪
  1. 2011/07/12(火) 06:22:29|
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変えられない

今週のお客さまの目標のモンブラン登頂を目指し山へ入っていました。

小屋はキャンセル待ち20人越え、普通に考えて今週のお客さまとは「一般的な登り方」での登頂が
難しい事から晴天のチャンスを狙いテントを持ちビバーク体勢で挑んだモンブラン。

次々に後続のパーティーに抜かれながらも少しずつ、少しずつ高度を稼ぎましたが残念ながらピーク
に届く事はできませんでした。

バロの避難小屋をも利用する事を前提に出発した今回のモンブラン。

ガイド山行ではもしかすると考えにくいスケジュールかもしれないけれどこうして何処かに可能性は
ない物かと頭を悩ませるのも少し成長したからだろうか。

夢を叶うことはできなかったけど無謀な挑戦では無く安全な状態を常に確保し、挑戦し下山できた事
は凄く良い事だと思います。下山後にお客さんから「ふっきれた!これからはもっと違う楽しみ方を
山で味わって行きたい」と言う言葉を聞き嬉しかったです。

今までモンブランは「誰にでも登れる山」と言われて来ましたが言葉には意味があり「誰にでも登れ
る可能のある山」と言う事でそれなりに準備が必要です。
高齢者登山の増える日本。マラソンやジョギングブーブもありそれらで体力造りをしている方も多い
と思いますが平な場所で歩くわけでは無いので階段の登り下りをして下さい。重力に逆らって下さい。

しっかりと準備をしておけば「誰にでも」楽しく登れるチャンスが有ります。

最後に、今年のヨーロッパの山は非常に雪が少なくアイスバーンが多い事や稜線が細い事から滑落事
故が毎日のように起きています。

日本からはガイドレスでの登山者も沢山いらっしゃると思いますが今年は特に注意して山に入って下
さい。すでに7月1週目にしてグーテのクロワールは日が登ると落石の嵐です。

コスミック側からはタキュールのセラックの状態も良いです。

グーテの登り下りが特に注意が必要です。

自分もしっかり注意しながら今年も山に入ります。

  1. 2011/07/07(木) 13:06:19|
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足らない

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今年の冬のシャモニーは雪が少なく、名物とも言えるバレブランシュのスキー滑降コースは例年の
賑わいは無く大きく開いたクレパスがスキーヤーの行く手を阻みハイシーズンを向かえる事は無く
終わっていたとは聞いていたが、この7月初旬の山を眺めても本当にこの冬の暖冬を感じさせられ
ます。

年々、シーズンが前倒しに成るとは以前から言っていましたが本当に雪のルートは6月、7月はま
あコンディションとにらめっこ、8月は岩のルート以外は落石の危険が多いでしょうね。

まあこう言う年はマッターホルンが簡単に登れる年なんだけどね。

モンブランへの一般ルートも昨年同様に氷河に溜まった水抜きの工事の影響で登山電車が終点まで
動いていない(7月5日からは一定の時間限定で運行予定もあり)し、ヨーロッパで一番汚く、食
事のまずい小屋(と僕思う)のグーテ小屋も横に建設中の新しい小屋の工事の為に別館が利用でき
ず宿泊スペースは60人と減少でコンディションを見ながら予約を取るのは不可能な状態。

あ~あ。なんか変な山社会に成って来た。

毎年、モンブランやマッターホルンを登るお客さんが多いのだけどもう少しバリエーションルート
に行きたいって方はこの時代には居ないのですかね・・・

昔憧れてたクラシカルルートを登ってみたいと言う方も多いと思うのだけど。

まあ焦らず良い出会いに期待します♪

  1. 2011/07/03(日) 01:36:39|
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晴れ

P7010069.jpg

昨日は初日と言う事で曇空の中しっかり歩いてみました。

結果登った標高差はなんと1500m ! でも山が見えたのは一瞬の出来事でした。

そして2日目はこのお天気♪

この写真の中にモンブランが有るのですが皆さん解りますか?

ちなみにこの景色はゴンドラ降り場のカフェテリアからの眺めです。

しっかり順応するたまに今回は朝一番で3800mまでゴンドラで上がってお昼までオセロやったり
おしゃべりしてその後4時間程かけてゆっくりバレブランシュの横断。

それにしても今年は雪が少ないです。

クラシカルな岩のルートがしばらく良い感じだけど・・・

  1. 2011/07/02(土) 04:52:59|
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プロフィール

江本悠滋

Author:江本悠滋
☆フランス国家山岳ガイド
☆フランス国家スキー指導員
☆UIAGM国際山岳ガイド

↓江本悠滋のOFFICIAL SITE↓
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日々の事や道具の事、ふと気が付いた事などなど色々な事を書いて行きます。
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