La Vie d'un Guide

山の男! 江本悠滋のBLOG

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新しい1週間

写真を撮るには恵まれなかった先週のお天気も今週は外にすら出にくい程の悪天候・・・
毎晩、雷とともにどしゃぶりの雨、そしてぐずついた日中。
そして今朝は標高2200位まで雪景色・・・
DSCF0220.jpg

今週からはSさんとの2週間。
登れる方なので行ける所も多いし楽しめるはずだけど、お天気が心配。
成田発の飛行機が成田でトラブルを起こして出発が2時間以上も遅れ、もちろんアムス
テルダムでの乗り継ぎには間に合わず、1本後のフライトは満席で翌日の朝に到着。
そんな事だとは知らない僕はジュネーブ空港で待ち続け・・・でも無事に合流できたので
良かった~。
シャモニーの町で夕食をと言う事で!
ステーキにフレンチフライをお腹いっぱい食べました。
DSCF0218.jpg

地元の連中が行く場所へ行けば必ず友達にも見つかってしまうこの村。
左はイグザビエ、今年のロシアのスキー撮影の時に現地で一緒に成った通称《仙ちゃん》
話し出すと妄想が・・・そして真ん中は僕の同級生(ガイド資格の)同級生と言っても
年は20近く放れてるんですけどね。
DSCF0216.jpg

今シャモニーの村の中にはす~ごく沢山のクラッシックカーが!!
雨が降ってるので車を地下のパーキングに止めたらなんとパーキングのほとんどがピカピカ
の美しい車で埋ってるではないですか!
維持するのが大変だろうけど良いな~
DSCF0217.jpg

↑こちらはジャガー
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  1. 2007/06/26(火) 16:56:59|
  2. 海外(ヨーロッパ)
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リンクにWEBCAM追加!

BLOGの右側に有るリンクのコーナーに世界のライブカメラのリンクを付けました。
日本に居ながらにして今のヨーロッパやヨセミテが見る事が出来ます。
時差があるので、見たら夜で真っ暗だった・・・なんて事に成らないようにだけ
気を付けて下さいね!
ちなみにヨーロッパは日本時間から-7時間です。
  1. 2007/06/23(土) 15:58:16|
  2. お知らせ
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日本からのガイド研修

今、日本から国際山岳ガイドの資格を取る目的で4名の生徒と1人の講師がENSA
(フランス国立スキー登山学校)に来ています。
もちろん日本から来た5名もENSAも良く知っています。
そして先日、生徒の数名とビールを片手に話をする機会が有り、研修の内容など
詳しく聞く事ができ、ルートの事や研修に付いて、色々と話をする事ができました。
そこで、やはり1番僕が気に成った事は《日本の常識とフランスの常識の違い》でした。

日本を出る前に研修で使われるルートが発表され、生徒は1週間程前に現地に入りし、
事前にルートの《下見に行く》と言うです。
日本では《ガイドは人を連れて行く前に下見に行くでしょ!》と言われるでしょう。
でもフランスでは《ガイドは何処でもガイド出来るでしょ!》と言われます。
フランスガイドの考えとして、行った事の有る場所に行く事は少なくは無いですが、
行った事のない場所でいかに情報を集め、状況を把握してより安全に行動に移すかが
問われます。だって《裏山ガイド》では無く、世界中の山をガイド出来る《国際ガイド》なのですから。

そして今、日本からのガイド研修は以前のようにENSAの教官が講師をするのでは無く、日本から講師がやってENSAと言うフランス政府の施設を使って行われています。
このようにENSAの施設を使って研修を行う国は他にもイタリアやスペインなんかも同じようにやっているのですが、事前にルートが公表され下見に行くのは日本だけでしょう。

下見に行く事を否定しているのではなくて、ガイドとしての技量や経験が伴っている事が前提で、その先の多く有るプラスαの1つとして《下見》が有るのではないでしょうか。
しかもお客さんと行く山行では無く、ガイドの資格を取る為の研修で・・・

そして、日本の人はENSAと言う学校で多くを学ぶと思っているのですが、入学試験までに
かなりの経験と技術を必要とされます。(毎年45人程度が入学出来ますが、解りやすいフリークライミングだけのグレードを取っても内30人は13クライマー)
では学校で何を学ぶかと言うと、どう安全にクライアントをケアするかだけなのです。
個々に違う安全に対する基準をある一定に上げる事なのです。

日本のガイドがここシャモニーのガイドのように皆が憧れる存在に成るためにはより高い
意識を持つ事から始まるような気がします。

自分ももっと,もっと,磨きをかけなければと思います。

  1. 2007/06/22(金) 18:39:57|
  2. 未分類
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氷河

シャモニーのお天気は期待する程、安定してくれません。
なかなか高度を上げて雪のルートへ行く事が出来ないので高度の低い場所がメインに
成ってます。そこで2泊3日でメールドグラス(氷の海)と言う氷河を上がりゴッキャン小屋(これまた変わった名前で直訳すると鮫小屋・・・)
DSCF0097.jpg

シャモニーから登山電車で上がると見れる目の前の景色がこれ!!
奥に見えるのがグランドジョラス北壁。
DSCF0094.jpg

そして目線を右に送るとこの『グランドシャルモ北壁』
どこも登った事のある北壁だから見ると色々な事が見えて来るし思い出す。
DSCF0100.jpg

氷河に降りるには今はこの長~~いハシゴを降りる。
僕が住んでたころはハシゴの長さは半分くらい・・・単純に半分ってことじゃないけど
かなり変わってしまった。どうしてか皆さんには解りますか??
そう。温暖化によって氷河が減っているのです。
DSCF0102.jpg

そして雪の減った氷河にはゴミも見え始めています。
美しい自然が・・・こんな姿に。
DSCF0120.jpg

ゴッキャン小屋へは氷河をつめます。ここから岩に取り付くのですがこの取り付きには
10年前に小屋の親父が息子と氷河の上に立って書いた矢印がいまでは,
はるか60mは上に有ります・・・
DSCF0125.jpg

小屋に上がるにもハシゴ、ハシゴ。
DSCF0148.jpg

これがゴッキャン小屋。冬はバレブランシュを滑るスキーヤーのお昼のレストランとして
賑わってますがこの時期は本当に静かな小屋です!
DSCF0134.jpg

ヨーロッパの小屋はみんなこんな感じの寝室。大部屋だけど1人に1セット!
食事もおいしく、前菜、メイン、デザートとフルコース並み?!
と言う事で今回一番感じた事は温暖化により自然が大きく変わってしまっている事です。
深刻です。

  1. 2007/06/22(金) 06:27:31|
  2. 海外(ヨーロッパ)
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光をもとめ

今朝5時に車を走らせ、この時期の山への光の入り方を調査しに出発。
この時期は1年で最も日が長い時期で朝は5時前には明るく成り、夜は9時30分位まで
はあかるい。
DSCF0069.jpg

そして今日、お目当ての山に光があたり始めたのは5時20分過ぎから。
美しい!
時が動くと共に光が動く。場所が変わり、色が変わり、山が映し出す景色が刻々と変わり
続ける時間。この魅力に取り付かれると写真の道に走ってしまうんだろうな~
僕も好きですが、そこまでまめに出来なそうだから・・・

日が出過ぎるともうおしまい。その後行ったん寝に戻り、再び9時過ぎに出発。
午後のお目当ては知るひとぞ知るレビュッファのモンブラン100選の表紙の写真の
撮影ポイントへ!もう少し回り込むとあの有名な本と同じ構図に成るのですが。
DSCF0077.jpg

それにしてもここに来るのは道が悪い。『悪い』って道が無いんだからしかたないか。
今日撮ったその他の写真もどうぞ!
DSCF0084_2.jpg


DSCF0087_2.jpg

山は午後からは雲が増え夕方には雨。もちろん山の上は雪・・・
天気悪い。最近は日中晴れる時は夕方から雷雨。雲も多いし、安定しない。
山にはかなりの量の雪が積もってますね!
気を付けないと。
  1. 2007/06/18(月) 07:36:33|
  2. 海外(ヨーロッパ)
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シャモニーの町

今朝、ここから1時間の場所に位置するスイス・ジュネーブ空港へOご夫妻を迎えに
行き、ゆっくりシュモニーの町(村)で過ごしました。
そこで少し、紹介しま~す。
DSCF0056.jpg
↑シャモニーのメインストリート
まだシーズン初めと言う事で人はまばら。でもこの時期は町もシーズンINで活気付き、
でも人はそれほど多くは無いとても良い時期です!
地元のガイド友達はまだ冬眠中・・・でももう来週からは皆忙しくなるみたい。
DSCF0055.jpg
↑教会の前でたつOご夫妻
この教会の見所はやっぱり中のスライドガラス!
さすが山の教会!山を遊びの場所として世界に発信し続ける場所と言うのが教会でも
感じる事が出来ます。
DSCF0054.jpg


DSCF0053.jpg

そしてシャモニーでは多くの日本人のお世話をしてくれる《ベルナデット》さん
観光協会には夕方から居ますので現地で解らない事は彼女に聞けば親切に教えて
くれますよ!!
DSCF0059.jpg

日中はエギュイ・デュ・ミディの駅前で油絵を売ってます。
そしてシャモニーの登山用品店を物色していたらなんとARC’TERYXのスキーが!
凄くシンプルなデザインにロゴが大きく有るだけの、宣伝用のスキー。
でも値札が付いていて・・・な、な、なんと999ユーロ!
日本円で16万円以上。いじょうだは。
実はヨーロッパの小さなハンドメードスキーメーカーに数本作ってもらったみたい。
なかなか手に入らない掘り出し物です!
DSCF0057.jpg

  1. 2007/06/17(日) 06:47:11|
  2. 海外(ヨーロッパ)
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今日は快晴!

昨日は1日中雨・・・
そして今朝まで降り続いた雨も止み今は素晴らしい快晴です!
DSCF0050.jpg

未だ山には雪が多く、とても奇麗ですね!
最近のお天気は日中は晴れで夕方に雷雨。
来週からは気温も上がってくるようです。
それにしてもここの景色は素晴らしい!
  1. 2007/06/16(土) 17:19:00|
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CHAMONIXに到着!

日本からKLMオランダ航空に乗りアムステルダムを経由してジュネーブに昨日晩
(日本時間のい今朝早朝)に無事到着しました。アムステルダム上空が雨の為に
ジュネーブ行きのフライトが1時間程遅れたのですが、アムステルダムのカウン
ターで偶然、フランス人の友達に会い。なんだか嬉しかったな~
そしてジュネーブに着くと既に夏の間お世話に成るY山夫妻が笑顔で迎えに来て
くれてました!そうこの空港での《笑顔》が何よりもほっとするし嬉しいですね!
僕も《笑顔》で行かなきゃ!!
今朝、皆さんには美しく晴れたシャモニーの山を写真でと思いましたが生憎の天気
です。山は全く雲の中・・・
と言う事で昨夜撮った写真にします。
DSCF0037.jpg
↑昨夜
今回もデジカメCANON EOS 5Dもを持って来ました。
そして新しくFUJIのFINEPIX F31も買ってしまいました。
今年も頑張って写真撮って行きますよ!
  1. 2007/06/15(金) 14:30:36|
  2. お知らせ
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いよいよ出発

20070614112318
これから飛行機に乗り、シャモニ〓へ向かいます。約3ヶ月の滞在です。出発前は慌ただしい毎日でしたが、いよいよ出発です!
  1. 2007/06/14(木) 11:23:19|
  2. 未分類
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三重県御在所でクライミング

月曜日と火曜日の2日で実家の名古屋をベースに御在所へ行って来ました。
平日なのに登山道入り口パーキングにはずら~と車が並んでいます。
岩場もこんなに混んでいるのかと思いましたが、地元のガイドパーティーと前尾根を
登る2組の静かな御在所でした。
070612-081406.jpg

それにしても御在所は実家から近いは~!
車で1時間
東京から1時間じゃ・・・

  1. 2007/06/13(水) 18:27:40|
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マジックマウンテンで

僕の活動をサポートして下さっている山道具の輸入代理店《マジックマウンテン》さんへ
谷川の帰りによって来ました。
僕はROCAのロープにGRIVELのギアーを使ってます!
さて今日はBLOGを読んで下さってる方&マニアだけに新しいNEWSがあります。
IMG_4411_2.jpg
↑新しいモデル!
真ん中に有る3本の黒いシャフトのバイルはなんとカーボンコンポジット!
す~ごく軽いです!すご~くかっこいい!
IMG_4413_2.jpg
↑オメガのリンクカム!
これ1つのカムで3~4個のカムのサイズをカバーする優れもの!!
アルパインには最適なギアーですね!
IMG_4415_2.jpg
↑はいカムを引っ張ると上のサイズに成るんです!ビックリです。
  1. 2007/06/06(水) 17:58:30|
  2. 耳より情報!
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谷川岳2日目:ツイタテ岩ダイレクトカンテ

前日に続き今日も再びテールリッジを上がって行きます。
2日もつづくとサラリーマンの通勤路のように成って来ます・・・
でも2時間歩くんですけでね。
そして今日のルートはこのツイタテ岩のど真ん中に走る多くなカンテ。
岩は少し湿ってる箇所はある物のまずまずのコンディションかな。
昨日と違い明らかに湿った南からの空気が山を囲んでいます。薄くガスった山頂は
お天気が下り坂で有る事を知らせてくれます。
ダイレクトカンテは全3ピッチ。
取り付きの5.8位のピッチの上にカンテが2ピッチ。
以前登った時は国内でガイドを始めたばかりで日本の壁に慣れていないので悪く感じた?
のではと思っていたので今回は・・・う~ん慣れる必要無さそうでした。
正直ボロボロの壁か良い壁に有るボロボロのハーケン・・・。
週末入ったパーティーか、ホーロドにはたっぷりとチョークの後が。
フリーで登られてるけど、このボロボロのハーケンじゃあ・・・以前登った時はフリー
でと思ったのですが、途中からこのボロボロのハーケンに落ちるのも、ハーケンに詰込
まれた細いボロボロのヒモのお陰でクリップできないのも・・・
でもこのルートの最大の魅力は高度感ですね!!
DSC00364_2.jpg
↑これ僕のまたの間から覗いた下。
DSC00368_2.jpg
↑これがカンテの出口。
ここで僕達は終了し下降しました。お天気もってくれて良かったな~

ルートINFO:カンテの中の2ピッチのビレーポイントの支点が良く成ってます。
初めのビレーポイントは1本新しく打たれ、出口には3本打たれてます。
又カンテの出口から下のテラス(カンテへ取り付くピッチのテラス)まで50mで丁度届き
ます。カンテ内のハーケンはかなりサビサビです・・・
DSC00371_2.jpg
↑カンテ上からの50m空中懸垂!もちろん最初に降りる人は途中所々クリップしましょうね。
  1. 2007/06/06(水) 11:45:02|
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谷川岳:一の倉沢ツイタテ南凌

日曜日に東京を出発し、群馬の黒岩へ。
もうすっかり人気が無いのか、日曜日で車1台・・・
まあ最近のクライミングのはやりは前傾壁だから、しかたないかな~
(ひっくり返しの大岩の《アプサイダー》触ってみました。発表は14.bで小山田君が13.c
と・・・悪のはアンダーからの2手だけど。かなりハードです)
この日はもの凄く寒く、お昼過ぎに打ち切り今夜の目的地谷川岳の麓の土合を目指す事に
しました。もちろん途中で温泉につかって。
DSC00343_2.jpg
↑一の倉沢ツイタテ岩全景
朝テントから顔をだすと素晴らしいお天気。
駐車場にはすでに5-6人のカメラマンが山に向かって三脚を立て両手をポケットに入れ
左右に体を揺らしています。
僕達はゆっくり準備をして6時30分頃出発。
前方にもう1パーティー。
今日はこのパーティーと僕達だけ。
DSC00342_2.jpg
↑テールリッジを登る。
南凌の取り付きはこの壁の中では一番奥に位置します。
途中、先行パーティーの落石に気を付けて移動。それにしてもこの場所、右も左もボロ壁
・・・昔の人はここハーケン(岩の割れ目に叩き打つって支点を取る道具)だけで登った
んだから凄いは。
DSC00350_2.jpg

↑南凌ルート
南凌ルートは落石の心配もほとんど無いこのエリアでは一番快適なルート。
順調に高度を上げて行きます。
DSC00346_2.jpg

う~ん良い顔してますね!!
DSC00355_2.jpg
↑最終ピッチ!!
DSC00360_2.jpg
↑後1m!!
お天気の恵まれた最高の1日でした!!帰りにはもちろん温泉!
谷川の麓は温泉だらけなので沢山のお風呂が楽しめますよ~

ルートINFO:ビレーポイントは至る所にありますが、40m~50mでボルトの良い新しい
ビレイポイントがあります。ロープは50m×2本。
ルート中よりもテールリッジから南凌のテラスまでが一番気が抜けないポイントですかね。
  1. 2007/06/06(水) 11:21:58|
  2. ガイディング
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谷川2日目

20070605065217
今朝もさっそく取り付きのテールリッジを登って来ました。
今日のルートは写真中央に見える大きな岩の割れ目、専門用語でカンテと言います。
ルートの名前は『ダイレクトカンテ』。
縁が黒い写真はクリック可能。
  1. 2007/06/05(火) 06:52:18|
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テールリッジ頭

20070604074715
昨日は群馬県の黒岩で凍えながらクライミング。今は谷川岳、一ノ倉南陵に来てます。
テールリッジ頭から見た目の前の壁。
  1. 2007/06/04(月) 07:47:15|
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プロである事

今朝も歯医者へ行った。
中学生の時からの先輩、少ない学生時代の先輩の中で今も昔のように接する事の出来る
素敵な先輩も今では歯科医。
名古屋に帰ってまずしたかたのが歯医者に行く事で、もちろん先輩の所へ。

僕は多くの歯医者を回ったわけでも無いし、評価できるほど知識も無い。
だからこうした信頼できる身近な人がその道のプロであってくれて本当に幸せだと思う。

そして、診察中ず~っと彼の言葉や目線、指先を見て・・・
素晴らしいプロで有る事を心の底から感じた。

もし今通ってる歯医者に疑問があったり、他を見に行く勇気が有る人は是非!!
ちょっと愛知県《半田》と言うへき地ですが・・・
村井歯科→http://www.synnet.or.jp/~HANAPUSH/


  1. 2007/06/02(土) 13:22:12|
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豊明市のジム《モンク》

ここ数日、名古屋に帰って来ています。
久しぶりにゆっくり。
昨夜は、豊明のジム《モンク》へ行ってみました。
このジムのオーナーとはもう10年位は知り合いなんだけど、相変わらずクライミングに
熱心に取り組んでいたのとお客にはこれでもか!ってぐらいアドバイスを送ってました。
ジムINFO:
〒470-1121
豊明市西川町笹原14-3
TEL:0562-95-2260
IMG_4344.jpg

壁はこんな感じで傾斜も少なめ、ホールドもちょっと少なめ・・・
でもけっこうはやってるのにはビックリ!
IMG_4345.jpg

今日のパートナーは何時もは雪の上で一緒に遊ぶ《はせちゃん》!と《I選手》

  1. 2007/06/01(金) 08:37:03|
  2. プライベート
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プロフィール

江本悠滋

Author:江本悠滋
☆フランス国家山岳ガイド
☆フランス国家スキー指導員
☆UIAGM国際山岳ガイド

↓江本悠滋のOFFICIAL SITE↓
http://www.emoto-yuji.com

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日々の事や道具の事、ふと気が付いた事などなど色々な事を書いて行きます。
☆☆どんどんリンクを自由に貼って下さい☆☆

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