La Vie d'un Guide

山の男! 江本悠滋のBLOG

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残雪の武尊山

ゴールデンウィークは何処も混雑かな・・・
と今回は低く美しい山へ!と言う事で群馬の武尊山へ行って来ました。
出発地点は裏見の滝。
駐車場には多くの車が有りましたが山は数パーティーのみ。
夏道は奇麗さっぱり無く(雪の中)感覚的に尾根を登っての登頂でした。
山頂からは川場スキー場からのパーティーや宝川スキー場からのパーティーと多くの
パーティーで賑わっていました。
山頂からの360°のパノラマは富士山、谷川などなどまさに《大パノラマ》!
IMG_4237.jpg
↑山頂!

IMG_4240.jpg
↑裏見の滝!
看板には《マイナスイオン数/特A》との事!!
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  1. 2007/04/29(日) 19:53:59|
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新しいパートナー!”スカルパ”

今シーズンより登山靴をイタリアのスカルパを使わせて頂く事に成りました
今、登山の靴で僕が履きたい靴はこのスカルパとスポルティバの2社。
スポルティバの靴は僕の足には少しタイト過ぎて今まで履きませんでした。
ヨーロッパでは高い評価を受けているこれらの靴も日本では未だ多くないような・・・
でも間違いなく、技術を主体とした登山をするにはテクニカルな靴は必要不可欠!
そしてスカルパは足形も日本人の足にもかなりフィットするし、技術力は間違い無し!
最強のパートナーと成ると思います。
僕が使う靴は下の2モデルです
まず大切なのは重さと性能のバランスです。これが僕の靴選びの基本。
1)ミラージュGTX
SC70067S.JPG.jpg

この靴は岩が主体と成るルートでメインに使います!
例えばヨーロッパだとマッターホルンに登にはこの靴がベストチョイスでしょうね。

2)ファントムライト
SC70103S.JPG.jpg

1年を通じアイスクライミングから冬壁、ミックスと最もオールラウンドに使える靴。
軽さ、防水性、しなやかさ、う~ん良い靴ですよ~

あっもう行かなきゃ!これからGWで山は大忙しです。
  1. 2007/04/28(土) 12:13:30|
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クライミング

すっかり気分はクライミングモード。
今週は外岩での講習会も2回開催し、プライベートでも3回T-WALL錦糸町店へ
先週は穂高で全く登れなかったのですが昨日から体がだいぶ動くように成りました。
でもまだまだ冬に付いた脂身(?)はたっぷり付いているのが・・・
IMG_4227.jpg
↑こんな感じ
  1. 2007/04/27(金) 18:25:19|
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針ノ木その後・・・

このBLOG上でも書いた針の木での雪崩に関してですが
先日、雪崩に合われた方と食事する機会が有りましたので皆さまにもご報告。
流された2名は命に別状無く、1名は未だ入院中ですが元気なようです。
彼らは、自分達の間違った判断(ルートファインディング等)によって雪崩をおこし
多くの方に迷惑をかけてしまた事を凄く気にしていました。
当日、山頂をその後諦めて救助活動に加わる為にスキーの向きを上から下へ向け大切な1日
をつまらなくしてしまって申し訳ないと本当に気にしてみえました。
雪崩は誰もが被害に合う事だから、その日運が悪く彼らが外れくじを引き、運良く怪我で
すんだのだと自分は思っています。
(もちろん避けられた可能性は有りますが、可能性の話をしだすときりがないのも事実)
当日彼らは朝5時30分(回りがうす暗い時間)に出発しています。雪崩が起きた時間は
10時25分程度で場所は標高2650位・・・
話の内容から自分の考えは吹きだまりのプレートの上を壷足でラッセルしながらトラバース
していたようです。そして1名が1歩足を進めた瞬間に足下から斜めに割れ、
雪崩が発生したそうです。口を開けると雪が入り、窒息すると本気で思った時にカールから
飛び出し空が見え、口から空気が入って来たくれたと言う事です。
こうした、経験も出来ないですし(したくない)このBLOGを見てくれてる人には知って
おいて欲しいなと思って書きました。
『来シーズンも滑りたい』って聞けた嬉しかったな~。
  1. 2007/04/27(金) 12:54:38|
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シーズンの閉めは穂高で滑る!!

白馬で天候待ちをし、北アルプスは涸沢へ!
《入山》と言って山小屋を冬の間に降り積もった雪から掘り起こし、これからの登山シーズン運営できるように準備をする為に小屋のスタッフが山に入る事です。
このタイミングで友達がた~くさんいる涸沢小屋に上がって来ました
もちろん小屋の手伝い少しとだ~れもいない涸沢を思いっきり滑ること!!
今回は頑張って写真も沢山撮ったので↓↓↓見て下さいね~
IMG_3924.jpg
↑ヘリで涸沢そして多くの登山者が憧れる屏風の岩壁もこんな近くに!
普通に歩いたら上高地から5時間~6時間もかかる所がヘリだとなんと5-6分。
文明の力は凄い!!
IMG_3942.jpg
↑今回のメンバー全員が無事入山。もちろん初めのビールを片手に『乾杯~
そして早々小屋のお仕事(少々ね)開始。今回も小屋の二階の窓を掘り出して小屋に入る事からのスタート!
IMG_4192.jpg
↑こんな大型重機とスコップ沢山で作業は開始!
この小屋で働くスタッフは皆本当に素敵な人ばかり。パワーを沢山貰いましたよ~
IMG_4186.jpg
↑これは2日目もう小屋らしく成って来ましたね。
こうした小屋開けの作業を少し手伝い僕達はお目当ての大斜面へ!!
IMG_3958.jpg
↑どう?!Yさんの華麗な滑り!
この景色でのスキーはやっぱ最高!!

IMG_4009.jpg
↑こちらはイケイケな滑りを見せるOさん!

そして夜は大宴会!!
小屋で皆が集まるとお酒はどれだけ有っても足りません。。。
IMG_4033.jpg
↑本日2回目の乾杯!
そして柱でボルダー大会!このマントルがけっこう手強いのです。
IMG_4030.jpg
↑こちらは涸沢小屋のチームリーダー谷君。
そして翌日は6時に小屋を出て涸沢岳へ。
目的だった奥穂高の直登ルンゼはコンディションが良くなさそうでしたので。

IMG_4047.jpg
↑もうすぐピーク。
高度感も景色も斜面も最高!
IMG_4055.jpg
↑歯を食いしばって登るYさん!

IMG_4062.jpg
↑ノーコメント
その後滑るも斜面のコンディションはいま2つ・・・
IMG_3998.jpg
↑下部は快適なザラメ雪!
IMG_4039.jpg
↑正面には前穂の北尾根が凄く奇麗に見えますよ~
しかし、今日(土曜日)から天気は1変して朝からあられが降り、翌日も雨の予報。
予定を早め今日下山して来ました。
もちろん横尾まではなんとか滑れましたが、その後は歩き。

IMG_4213.jpg
↑河童橋
最高の穂高でした。小屋の皆本当にありがとう!!
と今回はガイド&カメラマンの2役。写真も面白いですね。

  1. 2007/04/21(土) 22:57:13|
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爺ヶ岳 

ここ数日白馬をベースに天気待ち。
なんだかぱっとしないお天気に気温の変化も目まぐるしく、山で滑るには色々と敏感にセンサーを働かせないと…と言った感じがしますね。
そして今日は扇沢から爺ヶ岳を目指すことに。
実は爺ヶ岳ってす~ごく昔から名前は知ってる山なんです!(ひょっとすると自分が覚えた山のベスト5には入ってると思う。)
何でってこの僕の幼い頃から知ってる方は解るはずですが、実は爺ヶ岳スキー場が僕が小さい頃コソ連してた場所なのです。余談ですね
扇沢でガイド仲間3人と合流し僕のゲストはなんとガイド4人!!これは安心だ~!
と出発し順調に高度も稼ぎ雪もいい感じの量。
でも気温は思った以上に上昇するし、やはり足元の雪は粗目が何層にも成り上の良い雪も見る見る変化して行ってしまうと言った感じ。
途中から僕達は他のメンバーと別れ沢筋からなるべく離れるルートから上りましたが、2250m位の所で本日は終了!
その後、かなり気持ち良い雪を快適につなぎ帰って来ました。
100_0807.jpg
↑緊張気味のOさん
100_0813.jpg
↑少し緊張が取れたOさん
100_0825.jpg
↑川は裸足で渡りましためちゃくちゃ冷たかったですよ~
  1. 2007/04/18(水) 15:08:39|
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針ノ木 スキー (写真を1枚UP)

かなりこの針ノ木での雪崩の事が気になってる人が多いのでご期待に答えて…
当日(4月15日日曜日)僕達が扇沢の駐車場に着いたのは7時位ですでに多くの車が止まっていました。そして、準備をしているパーティーも既に出発しているパーティーも多く居ました。
僕達はこの7時に駐車場に居たパーティーの中では多分1番始めに上り始めました。時間は7時30分位。
お天気も良いし、時々吹く強風が少し肌寒い位で最高の山スキー日和と言った雰囲気でした。
小屋までの平らな場所でもこの時間らしく日が当たった面は少し緩み、日陰は未だ凍った感じでした。この時既に太陽が一番当たる南面からは少し雪が崩れる(子供が手で握れる程度の)と言った風景は在りました。下からマヤクボ沢の出会いより下が見える頃には僕達の前に約1時間~2時間程前に出発したであろう先頭グループ(その時数えて約25人位)確認出来ました。
それからしばらくすると斜面に雪のむらが有るのも感じました(風が有った様子)それから稜線が見えるように成った時には風が一方から常に吹いている事と先日入ったグループが流された破断面(幅15m位)がしっかりと確認出来ました。そしてもうひとつは針ノ木峠側から山頂に向かって大きくトラバースして行く1パーティー。
このパーティーの事はかなり気に成っていました。
※土曜日の破断面とほぼ同じ斜面(向き)+風の影響からすると一番雪崩そうな斜面をトラバースしているのですから。

自分達が出会いに着くと僕達とほぼ同じ位置に単独のスノーボーダー(つぼ足)カールのほぼ出口(スバリ岳側)に15名程居るのを確認し、先行パーティーと同じトレースは使わず、余りジグを切らないようになるべく直登気味に登りました。ちょうど自分が前のパーティーと同じ位置(カール出口左岸の尾根)に乗って周り観察しているとカールの頭から雪崩が吹き出すのを目撃。(自分の居た位置からは山頂は見えませんでした)自分の後ろにいるゲストの位置と雪崩のルートを確認しながら「雪崩!走れ!」のコールしゲストの姿と雪崩をを最後まで確認。
同時にカールの出口から雪崩と共に1人吐き出され転がり落ちるのを確認。雪崩が止まり見えた本人が「もう一人いるんです!」の言葉で自分は直ぐに救助体制へ。
同じレベルに居た別のパーティーには速やかに尾根へあがるよう指示し、この場所で2つ目の雪崩が発生しないかを観察してもしもの時にはその事を知らせるよう指示し自分はビーコンを受信モードに切り替え雪崩の上へ。
転がって来た人の所で雪崩れた場所の確認ともう1人がビーコンを付けているかの確認。そのまま雪崩れの上をジグザグに滑走しながらビーコンの音を探し降りると、下では人が走り回って居るのを確認、途中ストックなども見えたけどビーコンの発信音だけを探す事にしていたのでそれらは無視。末端まで行くと2人目の人が横たわって居るのを確認(数名周りに居ましたがいつの間にか誰も居ませんでしたが…)僕達の直ぐ後ろに居たスノーボーダーもそこに居ることを確認。
横たわっている人が動けない事(怪我をしている事)も確認できたので
周りで受信モードで探そうとしている人に発信モードに切り替えるよう指示し自分のゲストに無線を使って2人目の発見の報告をして怪我人の手当てに、痛いと言う足を動かさないようにパンツのチャックを開け足の様子を見るとブーツの上から出血を確認、その他は大きな怪我は確認できず、この時点で自力での下山&搬送もこの天気であればへりでの搬送がベストと判断。その時、同じガイド組合の木村ガイドも現場に到着、木村さんに連絡面を全てやってもらう事に。
怪我をした人は体制が悪いので一段下にスコップで平らな場所を作り雪に直接触れないようにザックをひいてそこに3人で移動。(横に体1つ分程度の移動/木村さんに彼の両脇を自分のゲストに怪我をしていない足を、自分が怪我をしている側の足を持って)その後ツエルトをかぶせる。
遭対無線も携帯も電波は繋がらず、1パーティーに降りてもらって携帯で連絡してもらう事に。
とまあ慌しかったですが、無事に怪我をした彼らも救出され良かったです!

まあこれが現場での様子なのですが、やはり今回この事故の中で自分が見た物の中には目を疑う物が有りました、雪崩れを起こしてしまった本人達の行動(膝までのつぼでの長いトラバース&2名くっついての登り)は雪崩れを発生させてしまってもおかしくないとは思いますが、その後、直ぐ横の斜面左右を下では多くの人が居るのを見えているにもかかわらず(下から滑って来たのを見ているので上からも見る気が有れば見れたはず)滑ってくる人、カールの上から急斜面を大きくトラバースする人、無線で『上の仲間がスキー回収しましょうか?』と優しい声をかけながら上から下へ向かってスキーを流すパーティー…
言いたい事だけ言って登って行く人、中には破断面を見に登って足元から「ボン」と弱層がつぶれた音を破断面横で聞いてびびったとブログに書いている人など…
もちろんビーコンも付けないで山に入る滑り手…

ここはいったい何処なんだと真剣に思いました!
きっと僕が思っている以上に山に入る人の多くが本人にもそして他人にも危険な物で有ると。

その他にもこのブログでは書けないような《大》きな疑問もありますが…ですね。

今回はなにより、埋まっていなかったのとあの規模(標高差500m、距離にして1km以上)の雪崩で2人共無事だった事ですね。

元気に成った彼らに又山の中で会えると良いな~

100_0778.jpg
↑これが大体の雪崩の全景です。
  1. 2007/04/17(火) 14:31:36|
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今シーズンのラストスキーin白馬「

土曜日は白馬到着も遅かったので八方尾根へ
結構風が強いもののリフトは動いていたので山荘まであがってしばらく待機。でもあまりかわらなにので出発。
ガラガラ沢を滑って降りました。
さすがに雪はもう・お・わ・り・べとべとの雪でスキーも滑らないし、石も多い感じ、川はもう膝下くらいまでの水量で靴も塗れ。
林道には雪は一切無くもうこの変もシーズン末を感じました。

ps:写真は後日UPします。
  1. 2007/04/17(火) 13:29:35|
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東京での1日

今日は朝から2ヶ月ぶりの美容院へ。
場所は表参道、もう何年も通ってる《hm glamour》
美容院で髪を洗ってもらうのって凄く気持ち良いですよね~!!
毎日がこうだったなんて思ってしまう。
070413-223539.jpg

↑髪を洗ってもらって気持ち良く成ってる時に見える景色。変わったオブジェが壁にはぎっしり
その後、2時間30分しっかりT-WALLで登りました!
070413-223330.jpg
↑こんな感じ
テーピング巻いてるのが前回ざっくり皮を持って行かれた指・・・
でも今日はこの前より少しずつ体が動いてくれました!
筋肉が脳が少しずつ思い出してくれてます。
焦らない、焦らない。
そして夜はシャモニーからシャモニーのパパとのお食事、シャモニー観光協会のお仕事。
忙しそでした!そしてO野さんご夫婦も元気でとても楽しい時間ありがとうございました!
そして自分は明日から今シーズンたぶんスキーを履くのは最後になるであろう日程で白馬へ向かいます。

  1. 2007/04/13(金) 23:39:24|
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打ち合わせな1日

今日は午後から某製薬メーカーの方と打ち合わせ。
色々と話ができたし、色々な話も聞けました。
その後は夏のヨーロッパアルプスでのガイドを申し込まれた方と打ち合わせ。
何時も思うけど、みなさん自分の両親よりも年上の方が多いけど山への気持ちが
高くて自分もパワーを頂いてます!!
自分ももっとパワーを出さなきゃって。

夏の予定も少しづつ決まり始めてます。
ガイドを依頼されたい方、興味がある方は早めにご連絡下さいね。
お待ちしてま~す。
  1. 2007/04/12(木) 23:37:15|
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今日も夕方から

T-WALLへ。
今は長い時間登れないから2時間も登るとお腹いっぱい・・・
結局2時間30分ジムに居ました。
昨日の後半より良かったのは最初の5分だけ。
その後はダメダメ。
まあ仕方ない。
でも登り始めて直ぐに弟2関節の皮をベロって持って行かれたのには
  1. 2007/04/11(水) 22:05:57|
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クライミング復帰へ

約4ヶ月ぶりにクライミングを始めました。
例年はもっと遅い開始なのですが、今年はクライミングにも《しっかり》取り組んで行きたいと思っての開始です。
それには昨年、少しの期間でかなり良いクライミングが自分成りに出来た事と、今ならもっと自分の限界を上げられるのではと思うからです。
それで今年の目標は《確実》に今までの最高グレードを上げると言う事です。
今まで最高グレードはレッドポイントで13b/cです。なので、今年は13d,もしくは14aが目標と言うわけです。その為には登り込みをするしか無い。
もちろんですがこれにかぎります。
そして今日何時も行くT-WALL錦糸町に行って来ました。
結果は当然ボロボロ、前半は3~4級が登れても1時間もすると4級ですら動けなく成ると言った感じ・・・でもこれ何時もの事だから!
そして今年の問題はスキーをしっかりしたぶん体重もかなり増え、12月のクライミングが好調な時期よりもなんと5kgも増量!!まじでヤバイ・・・
この体重の変化(減らすって事)と登り込みのバランスで復活しようと企んでます。
さ~て明日からはダイエットとも戦わねば。
  1. 2007/04/10(火) 22:59:14|
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ARC'TERYXシュールームへ

今日はARC'TERYXのショールームに行って来ました。
前回行った時はまだ感性していませんでしたが今はす~ごく素敵な空間が誕生してました!
一般の人でも事前に電話予約をすればスタッフがしっかり商品の説明をしてくれます。
いままで『何処で売ってるの?』などと言う声が多かったのでその買う場所と言う事に関しては未だですがARC'の製品の素晴らしさを実際に全商品手に取って試着出来てしっかりと
説明して貰えると言うのは凄いですよね!!
是非興味の有る人は電話を!
詳しい内容はHPへ→http://www.arcteryx-japan.com/
IMG_3840.jpg
↑これが外観
IMG_3847.jpg
↑店内はこんな感じです。

今後、ここをベースに色々なイベントや講習会(?)なども行って行く予定です。
是非参加して下さいね!もちろんこちらも追ってアップします。
  1. 2007/04/06(金) 21:34:13|
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宮崎クライミングまとめ

先日少しお伝えした宮崎県でのクライミングをまとめてみます。
写真もUPしま~す。
まず宮崎県の印象は《最高!》のひとことでした。
海、山、川 etc 自然はまさに素晴らしい!日本で色々と見た景色とは違い僕の好きな自然
な景色が沢山ありました。

八ヶ岳でのガイドを終え、実家の有る名古屋へ車で移動して翌日には大阪南港から《さんふらわ~》で別府港へ。夕方に乗ると翌日の朝早くに現地に付くので凄くらく。
北海道へ行く時に年末に乗ったフェリーよりも食事もおいしいし揺れも無く、とても快適な
海の旅でした。

Day1
別府港に着いてさっそく車で宮崎県は延岡へ。
目的は比叡山&鉾岳でのクライミング
070406-092312.jpg
↑比叡山《弟2スラブスーパー》と言うルート

メモ:
比叡山のクライミングはとても快適です。日本の岩場らしく(?)多すぎる程の
ルートが引かれているので何処を登のかは結構自由と言った感じです。
ここでも岩場の事情を少し感じたのですが、新しいボルトが打たれた物をその後外さ
れた形跡も有りました。

Day2
この日は朝から雨なので宮崎観光へ
070406-091847.jpg
↑日本の歴史の始まりはここに有りと言われる山岩戸神社
CIMG3516.jpg
↑こんな素敵な景色も!

Day3
朝から快晴なお天気ですが前日の雨でクライミングは断念。
それで大崩山へハイキングへ。
人には会わない貸し切りの山!最高~!

Day4
鉾岳へ。今はキャンプ場が大きく整備されている途中のようですが大自然の中に素敵な
キャンプ場。来年にはバンガローも新しくなるようです!
岩場へのアプローチは45分ほど。
CIMG3522.jpg
↑岩場の取り付きにはこんな看板も有って『解りやすい』と思うけどルートはボルトが少なくて・・・
と言った感じです。難しくはないスラブですがボルトが無く、他にプロテクションが置けないのはちょと嫌らしいですね。
CIMG3526.jpg
↑《美しいトラバース》ルート
高度感も有る良いルート!
メモ:岩場は凄く良いのですが支点に統一感が無く、ビレイポイントも今1つ。
もう少し整備したら本当に良いエリアに成るでしょうね。
CIMG3527.jpg
↑山頂はかんな感じ

Day5
この日は大崩山の《コズミ滝中央凌》へ。
事前調べた情報では僕が行こうとしたルートが《コズミ滝中央稜》だと思ったのですが
どうも色々とバリエーションが有って・・・
CIMG3528.jpg
↑2ピッチ目
この後風も強まって来たので下山しました。

Day6
日本100名山に選ばれている山で九州では有名な《祖母山》九州では標高差が最も多い
と言われるこの山の山頂付近の岩場にも何本かのルートが有るという事で向かったので
すが、昨年事故が有りその後地元の人達はこのエリアでのクライミングを自粛している
との事だったので今回はおあずけに・・・
それで黒金尾根から山頂へ登って来ました。
070406-091602.jpg
↑お天気が急変した山頂で!この2名合計年齢はなんと135歳!!
素晴らしいですね~

Day7
この日はお天気も悪いので湯の平温泉でゆっくりした後に別府温泉周辺を観光して帰京。
CIMG3530.jpg
↑桜に負けずチューリップも満開!
CIMG3531.jpg
↑焼酎の都はやっぱ九州でしょ~!
CIMG3533.jpg
↑最後の食事

食べて良し、見て良し、登って良しの最高の宮崎クライミングトリップでした!!
  1. 2007/04/06(金) 10:39:31|
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スキージャーナル5月号に

月刊スキージャーナルと言うスキーの専門誌に出てます!
134ページ~139ページです。
もうこれは作シーズンに梶山さん(写真家)に誘われてポンちゃん事
ホンダ君と小谷で滑った時の内容です。
僕は滑り手だけの登場でしかもモノクロですが、楽しそうに滑ってますよ。

skijournal496.jpg

↑<裏山遊び>って内容です!!
最初の雪に埋もれてるのも僕。テントに寝袋&食料などなどを持つと転ぶと起き上がるのに一苦労・・・
  1. 2007/04/02(月) 10:49:17|
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プロフィール

江本悠滋

Author:江本悠滋
☆フランス国家山岳ガイド
☆フランス国家スキー指導員
☆UIAGM国際山岳ガイド

↓江本悠滋のOFFICIAL SITE↓
http://www.emoto-yuji.com

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日々の事や道具の事、ふと気が付いた事などなど色々な事を書いて行きます。
☆☆どんどんリンクを自由に貼って下さい☆☆

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