今日はジムでトレーニング
先日、砲丸投げの室伏選手が面白い事を言っていた。
『筋肉は繰り返しの運動をするが一度覚えた動きは反復運動にしかならず、トレーニングとは言えない』(たしかこんな感じの事)
確かにそうだと思う。でもクライミングではムーブを繰り返すわけだし、そのムーブを繋げると言う事が多く成る。でも彼の論理では出来ないムーブが出来るように成るまでの過程がトレーニングで繋げる事や、繰り返し同じルートを登る事はトレーニングには成らないと言う事だと思う。
う~ん。難しい事だし、クライミングと言う物に置き換えるのが良いのか正しいのか解らないけど、確かにそう感じる事も多い。
まあそれそれで、今日はジムで3時間30分程登った。
昨日の岩場での疲れとは全く違って、昨日の《気》が疲れると言うよりジムでは《体》が疲れると言った感じ。この感じ方も岩場とジムで必要、もしくは必要とされる部分が違うんだと思った。
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- 2006/11/30(木) 22:57:25|
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昨日、またまた城山へ行って来ました。
目的は先日から変わらず《リキド》。
前日の雨が気には成っていたけれど、岩場のコンディションはまずまず。
濡れていた壁も時間と共に乾いて行きました。
さて自分はと言うと、アップで《オーバードライブ》11dを登って早々《リキッド》にヌンチャクかけ。
先日はもう1名トライ中でヌンチャクもかかっていたけど今回は無し・・・初めてヌンチャクをかけるのも少し緊張する。でもあまり問題無くヌンチャクもかけれていざ本気モード。
でも下部のスタンスを余気にしてなかったのが効いて左手の縦ホールドを取る体制に行く途中でフォール。
2回目のトライは少し良く成って右のピンチを保持出来ずフォール・・・
この後はこのピンチを保持して左のガバポッケへのデッドだけなのに・・・近いようで遠い・・・
自分のパワーに1ギアー足りないと感じトライはここまで。
あ~あ。
登れるのかな~
- 2006/11/30(木) 13:02:30|
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先日立山でシーズンINと成りました。
何の?
ってSKIです

今回は何時もの一眼デジを持って行かず、コンパクトカメラだったのであまり写真も撮って来ませんでした。しか~っし!
BLEU CLIFF の滝本さんがその時の写真を送ってくれましたので一部を公開しま~す


↑僕達のパーティー。

↑雪は

だけどなぜか嬉しい

↑オカちゃんのシーズン1本目!

↑僕のシーズン1本目。ファットスキーは今回不必要でした・・・

↑BLEU CLIFFのみんなと
- 2006/11/29(水) 22:57:37|
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いよいよ今年もスキーシーズンがやって来ました・・・

個人的には嬉しいような、でも暖かい場所が遠くなるので寂しい気も。
そんなこんなで立山へ行って来ました。
先週はド・パウダーだった&木曜日と金曜日は

、そして週末は

と最高の予想で出陣!
しか~し、木曜日いきなりの



まああお日様が出てて文句を言うのも贅沢な話ですが、山は全面カリカリのアイスバーン。
一足先に入山していた
BLUE CLIFFのTモトさん達と合流してみくりが池温泉に宿泊。
立山はシーズンインを待ちきれないスキーヤー、スノーボーダー&テレマーカーで大賑わい!!
そして、ここでは多くの人との突然で偶然の嬉しい再会が有る!
本当に多くの人に再会出来た。
きっとまだまだ会えなかったけど近くにいた人も多いかも・・・
さ~って、次の滑りは何時かな?
って今年は暖冬??

↑毎朝こんな感じのドピーカン!!

↑うーん奇麗な景色。でもバーンはカリカリ・・・でも南面を期待してハイク!

↑オカちゃん頑張!

↑ボロップイン間際のBLUE CLIFFのメンバー

↑これが毎日夕方に見える夕日

↑この日曜日が小屋閉め。なので土曜日の夜は小屋をあげての大宴会!!
山で会ったみなさん&会えなかった皆さん本当にお修行(オツカレ)さまでした!
- 2006/11/27(月) 01:18:33|
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先週に引き続き、またまた日帰り城山クライミング

昨夜はまるで遠足に行く前の小学生のように寝付けず・・・

かなり眠い状態での出発。
途中、東名高速からは真っ白に色付いた富士山がとても奇麗でした

さて、今回の目標は2つ。
1つは先週暖めておいた《ケレンジ(13a)》を落とすのと、新しく今後の目標を作る事。
今日の城山は登山道は湿ってるし、空気は暖かく湿った感じ・・・
駐車場には1番乗り

まあ連休前の平日だから貸し切りかな~なんて思いながら岩場へ移動。
ワイルドボア(エリアの名前)はけっこう濡れてるルートが多くアップしるのに良いルートが見つからない。
と言う訳で早速ヌンチャクをかけながらアップにしようと《ケレンジ》へ。
途中からルートを見上げると残置のヌンチャク!
あっ。アップがてらのヌンチュク掛けが出来ないと言う事はいきなり本気トライ??
でもラッキー??
なんて思いながらルートの真下に着いてルートを見上げると

核心から上はヌンチャクは無し

色々とその後を想像してたので・・・

とアップ開始。今日はホールドがヌルヌルで指皮も硬く成らない。
ヌンチャクをかけおえて降りて来ると同業者のM原さん!
どうやら犯人はこの人!!
って人数も増えて楽しいクライミングの予感。
そして次の便でRP

何か最近調子良いみたい・・・

そして次の目標は自分にとっては未知の14aと言うグレードの《リキッドフィンガー》。
計3回登りましたが不可能と言う感触は全く無く、頑張れば登れるかもと言った感触

でもボルーダーチックで息継ぎが出来ない

でも面白い

でもこれからが本当の問題だけど、頑張ります!!
今日も1段と上手く成りたいと感じた日でした
- 2006/11/22(水) 22:27:10|
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アマダブラム(6812m)はエベレスト街道の左岸に聳える山です。
山の名前は「母の首飾り」を意味し、母なるエベレストを美しく飾っていると言われています。
そんな美しい山に《ビッキ~

》がアースデスク隊で無事登頂したようです!
ビッキ~は僕の岳人の連載で(2004年)0から目指すマッターホルンと言う企画で初めて登山をして
から2年。毎日のようにパンプ2(クライミングジム)で体を鍛えるスーパーママさん!!
あっと言う間に昨年はアラスカ・マッキンレー、南極・ビンソンマッシュ・・・
山の魅力に完全に取り付かれてしまったようです

ビッキーこれからも山楽しんで行こうね~

アマダブラムは美しい山ですね。何か登りたいな~と感じる山。
僕も何時かお客さんを連れて行きたいな!



↑山頂での記念撮影!
- 2006/11/21(火) 22:07:29|
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久しぶりの城山!
しかも、何時もの南壁じゃなくてワイルドボア

プライベートでの城山は初めてかも・・・
だから全てがす~ごく新鮮

この岩場は11~12のルートが凄く充実している。
初級者でも登れるエリアも有るから、週末に下部の南壁で登るのは落石も多いから上のエリアが一押し!
さて僕はと言うと、当然あわよくばお土産

をゲットと思い13のルートに目を付けていました。でもここには13aが3本で後はいきなり14・・・と目標設定が難しい。
以前見たトポ(ルート図集)では12dに成っていたと思う《ポコチン大魔王》と言うルートが新しいトポでは13aに成っているのと、気温がひかくてき高かったので日陰で&その後につながるルートと言う事で触ってみることにしました。
簡単にアップを済ませ(今日は5.9を1本

)ムーブを探りに行きがてらヌンチャクをかけに行きました。ムーブは至って単純でホールドも良い。ただ、使わないと思われるホールドにも真白なのが・・・
30分程してから早速本気トライ

気が付けば終了点にクリプしてあっけなくおしまし・・・
何か早速お土産をゲットしたので眠気に襲われしばらくだらだらと過ごしました。
お昼頃に、1番の目的だったもう1本の13aの《ケレンジ》を障りに行きました。
すると、平日なのに2人がトライ中

横の《かさぶた》にも1人・・・平日と言うのに仕事もしないで~って僕もですが

早速ムーブを探りに登ったのですがこちらも以外にムーブは至って素直。
ルートは中間のガバでのレストポイントを挟んで上下に核心が有り、下部は甘い右手のスローパーぽいポケットから左手をガバポケットへ出す所。
上は右手のカチから遠い左カチを取ってから右手を寄せるのが嫌らしい。
とは言えムーブは出来たからまずはトライ。
30分程休んでいざ離陸。
しかし、下の核心のスタンスを間違ってあっけなくホ~ル・・・

寒く成ったのでここでおしまし。
その後11b~11cのルートを3本登って本日打ち止め。
4時30分にはもう暗い

でもクライミングって楽しいな~

でも、もっと上手くなればもっと楽しく成るんだろうな~って感じます。
- 2006/11/17(金) 22:44:30|
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先日、中学校からの友人から嬉しい知らせがあった!
もう今年で三十路の僕達、学生服を着て馬鹿をした頃から何も変わらないが、皆それぞれの道を
歩んでいる。
会社に就職したり、実家に入ったり、学生をしていたり・・・それぞれに違う。
でも名古屋に帰れば必ずと言っていい程毎回遊んだ友達が遂に彼のここまで目標である《司法試験》
に合格した

おめでとう

次の名古屋は熱く成りそうだ
- 2006/11/15(水) 13:37:35|
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そして今日は風がものすごく強かった~

場所を変えて湯川でクラックをして来ました。
クラックは良いですね~

明らかに『おい!そこのお前!ここを登れ!』と自然が訴えて来ます。
- 2006/11/14(火) 18:59:36|
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昨日は前日の予定であった小川山へ。
昨日でキャンプ場の営業も最終日だと言うのにキャンプ場には沢山(5張り程度)のテントが有りました。みんなクライマーぽかったですね。
クライミングにはこの秋の寒いくらいでカラカラに乾いた時期が凄く良いんですよね~。
僕達は暖かく成ったお昼頃から《流星めぐり》を登りに行きました。
長いマルチピッチのルートですが、高度感は無く森の中を岩峰をつなげて登ると言った感じで、山の中でのハイキング&クライミングと言った感じのルートでした。
- 2006/11/14(火) 18:56:37|
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小川山に行く予定で出発したのですが、現地は

との情報・・・
ピンポイント天気予報では

だったのですが中央道を走りながら八ヶ岳を見ると
雪雲に包まれているではないですか

そこで予定を変え太刀岡山へ。
お客さんとは小淵沢で待ち合わせだったのでまずはお昼にと言う事で地元の松原ガイドお進め
《井筒屋》と言う鰻屋に。

10年前までは和菓子屋さんだったそうでとても落ち着いたお店。
値段はちょっと高めだけどとても美味しかったです!!急いでる時はNGなお店ですが・・・

これを僕は食べました~

そしてクライミングはと言うとメインエリアから徐々に小山ロックへ上がりながら登りました。
小山ロックには小川山から流れて来た方で大賑わい!
僕も《スティングレイ》と言うルートの出来ないムーブを15分程触りました。
今まで出来た事は出来るのでですがその次(左手のポッケ取り)が出来なかったので今回は先に
左のポッケ取りが出来ないかと探ったら左のポッケがいい感じで取れるムーブを発見!でもやはり次が・・・という事で1歩進んで1歩後退

夕方、甲府のアウトドアショップ《エルク》に行って来ました。
お店の方は暖かくて良い感じのお店です!是非甲府に行った際はよってみて下さい

http://www.elkinc.co.jp/top.htmそして今夜の食事はエルクさんおすすめのほうとう屋さん《金峰》
オーナーは瑞牆山の麓出身の方で~す。

これが食べた《デラックスほうとう》
- 2006/11/14(火) 18:40:43|
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午後いちで帰京したので夕方少しT-WALL銀糸町で登る事にしました。
昨日の《うなぎ》で使った右腕パワーで肩は筋肉痛。
でも筋肉痛が出ると『強く成ってる』って思うのが・・・
ジムは結構混んでいましたが奥壁で何時ものメンバーでセッション

結構課題も数が登れたので



今、指がキシキシ言ってる
- 2006/11/11(土) 22:42:25|
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前日、小川山の秋晴れは何処へ??
まあ天気予報どおりか

と言う事で諦めモードの中、太刀岡の下部に1本だけ登れるルートが有る事を思い出し移動。
太刀岡は小山ロックには良く行ったけど下部は今回が初めて。
下部の岩場の左にアリ地獄エリアと言うエリアがあってそこに有る《ヘルタースケルター》。
直ぐ横には11のルートが有るけどもう上が濡れてて登れないの濡れていない《ヘルタースケルター》12Cヘ早速取り付く。オンサイトは出来なかったけど次の便でRP

人口壁のガバルート的な感じで大きなムーブでぐいぐい登る快適なルートでした。
でもこの1本の為に雨の中・・・でも雨が降って撤退するついでなら


↑アリ地獄エリア。
奥はドライツーリングのエリアになら使えそうな良い傾斜が!!
- 2006/11/11(土) 16:25:58|
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またまた小川山

寒冷前線前の

この天気も何時まで続くか心配・・・
でも心は久しぶりのクライミングに心うきうき

僕のこの日の目標は3峰と2峰の間にある小さな岩に有る《エンドルフィン》と言う13aのルート。
ルート?ハイボールのロープあり?まあそれは良いや。
このルート、何時もお客さんと3峰や2峰のマルチやソラマメでのクライミングの時に目にしていたるルート。
以前触った事は有る物の真剣に触るのは初めて。
3日程前にお客さんにビレーして貰って少し触っていたので今回は完全に登るつもり!!
とアップをムーブを確かめながら&ヌンチャク掛けで終了し次のトライであっさり登れちゃいました

良いルート?と聞かれると『う~ん・・・』って感じで登れちゃうとジムの課題が登れた時と同じ感じ・・・なんでだろ。
きっと13aはもう良いから上のグレードを目指せという事だ!とかってに理解して1峰の《うなぎ(13b)》をさわりに行く事に。
日陰で黒い壁にあるボルト4本の又また短いルート。
ムーブを探りに行くと下部は出来るものの、上部のランジ?デッド?引きつけの立ちこみ?が出来ない。と言うか出来る気がしない

ワングレードの違いをまたまた痛感しました。
この《出来ない》と思う気持ちを《出来る》と言う気持ちに切り替える事が1つの壁を越える事なんだと・・・

↑エンドルフィン(13a)
- 2006/11/11(土) 16:13:29|
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久しぶりに古賀志へ
東京から近いし、景色も凄く良い良い所。
ルートにスケールが無いけど、それなりに楽しめるルートや長いルートも有って良く利用します。

↑真っ青な空にはパラグライダーが
- 2006/11/09(木) 18:41:15|
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2日間のプライベートクライミング講習。
天気予報では小川山方面は初日曇りで翌日は晴れ、伊豆方面は初日雨の予報だったので
迷う事無く小川山へ。
しか~っし、信州峠を超えて長野県側に入ると『げっ』黒い雨雲が・・・
まあ慌てずスーパーで買い物をしてと言う事で買い物を済ませてお店を出ると



しばらく待っても雨は強まるばかりなのであきらめ甲府方面へ。
甲府の幕岩はアプローチの道路が閉鎖中と言う事で太刀岡山へ。
風は強い物の気持ち良いお天気。
半日しっかりクライミング出来たので良かった、良かった

そしてその夜又小川山へ向けて移動・・・
でもそのおかげで翌日の小川山はす~ごく良いお天気でT-シャツで登れるくらいの暖かさ!!
岩場はもちろん貸し切り!
でも相変わらずボルダラーは多かったけど。
- 2006/11/09(木) 06:55:59|
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はやこのパンツを使い3年。
今まで使って来たパンツの中では1番好きでその分使用頻度も高く成っていた。
夏のヨーロッパではほぼ全てのシーンで使う事が出来るし、日本の春と秋はもちろん冬でもアンダー
ウェアーもかねてこのパンツを使って来た。
きっと日数にすると400日以上だと思う。
しかも使用はもちろんハードユーズ。岩でズリズリは当然、ギアーやハーネスで擦れる事も多い。
そんなパンツはロゴは消え、お尻の部分は透けて来てしまい、遂には膝の部分が破れてしまった。
破れたと言っても接着された上の生地だけだが・・・
ここまで1本のパンツに愛着を持った事は今まで無い。
でもこの、疲れきった姿を見ると。
『お疲れさま!そして、ありがとう』

↑Gamma MX Pant Mens
- 2006/11/07(火) 01:33:16|
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またまた小川山

先週に続きと言うか4日ぶりの小川山

この時期は良い山が限られてしまう。
でもこの時期の小川山は人も少ないし、キャンプ場も空いていてとても気持ちが良い。
偶然にもガイド仲間のS木さんや、T橋さんにもばったり会ってしまったし。
そして先週に引き続きT-WALLの常連さん、N尾さんも。
紅葉はほぼおしまいだけどまだまだ気持ち良くクライミングが楽しめます!

- 2006/11/06(月) 00:03:02|
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こんなに天気も良くて、クライミングのシーズンとしては一番いい時期なのに・・・
なんだかんだと仕事が無かった僕は夕方から《何時も》と変わらずT-WALL銀糸町店へ。
さすがに週末とあって、かなりの賑わい。
『こんな天気が良いのにジムでクライミングか~』と人を見ながら思う反面
『あれっ!江本さんこんな稼ぎ時にジムですか??』と言われる事をも想像してしまう。
やはり何時もの常連さん仲間には『あれっ!』って言われてしまいました

でもクライミングの方はかなり調子も上がって来たみたい。ここ1ヶ月ず~っと調子が上がって
来てたにもかかわらず登れなかった課題が次から次へと登れて行きました

何時ものメンバーのI井さんにNキチさんも合流して楽しく登れました。
成果は奥壁で2級が2本に3級が6本位。
こうやってグレード書くとむなしくも感じるけど、T-WALLのグレードかなり辛いと思うから・・・
でももう一つ上のグレードでこれくらい登れるように早く成らなきゃっ!!
- 2006/11/03(金) 22:38:49|
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フランスでは2年期とにフランス選抜チームと言うフランス山岳会(FFME)の若手エリートチームが結成される。男子のチームは以前からあったが今年からは女子のチームも結成される事に成った。
実際にこの活動は既にスタートしているが、この姿勢を見ても大きな組織レベルでフランスの山岳文化の繁栄を目指している姿勢が感じられる。
最近のスポーツ業界の傾向として女性をターゲットとにしたレディースモデルの製造販売に力を入れる姿勢はここ数年強まっている。アルピニズムと言う特殊な分野にもその傾向が《同じよう》に進んでいるようだ。
今回選抜されたのはフランス国内から19歳~28歳の8名で今後2年間に渡りフランス山岳会のバックアップにより様々な活動が行われる。
男子の場合は21歳までと年齢制限が有り、国内から多くの若者がこの選抜チームに入る為の選考会に参加する。2年間と言う期間で研修や遠征を行いアルピニストとして大きな経験がつめ、2年期はフランス国家資格山岳ガイドカリキュラムの入学試験の免除が有る。
女子の場合はこうした年齢制限や入学試験の免除は無いようだが今後、レベルが上がるにつれ男子と同じようになるだろうと思う。
現在、彼女達の最初の研修がはシャモニー周辺のアメリカンエイドのエリアで始まったいる。
A2~A3のルートで今回の研修が行われているようす。
こうしたフランス山学会の活動も光る事ながら、それに参加する人の思考も日本とはかなりのギャップを感じる。
中でもメンバーの一人は長野オリンピック、アルペンスノーボード金メダリストのキャリン・ルビー。兄のジェロームはシャモニーのガイドで今ではもっぱらベースジャンプにはまっているが、グランドジョラス北壁のスノーボード初滑降もした凄い山男!
そんな兄の妹だから・・・とも言えるが日本人で同じ経歴で・・・と思うとその彼女、いやフランスと言う国の国民が山に対して感じる物が明らかに違うと思う。
日本でもいつか・・・
- 2006/11/02(木) 00:11:52|
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