La Vie d'un Guide

山の男! 江本悠滋のBLOG

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山と渓谷9月号

《山と渓谷》と言えば一番多くの場所で目にする山雑誌。
900856.jpg

その9月号に僕が出ているのですが、ちょっと違った形です。
”バリエーションルートの魅力”と言う企画の北岳バットレスの記事に関してですが、一言
この記事では書き手に木本寿美子と成っていますが実際は木本素美子です。
しかも自分の名前も江本悠慈・・・実際は江本悠滋。

僕達の山行に同行して取材し、原稿を木本さんに書いて欲しいと依頼してその筆者の名前を間違える、僕の名前も・・・そして実際に僕達が行った山行スケジュールとは全く違う内容でルート説明や紹介もしている・・・
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  1. 2006/08/31(木) 05:14:41|
  2. 一言もの申す!
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白銀の世界!

やっと少しお天気が回復
でもこの時期の悪天後はコンディションが良く成るまで時間がかかるのが難です・・・
と言う訳でプチットベルトへ
この時期のコンディションとしては面白く、全てがエビの尻尾(と日本で呼ぶ氷結状態)で覆われてとても奇麗でした
IMG_1568.jpg

皆、取り付きにまでは着てるけど誰もラッセルして行こうとしないので最後に来た僕達が彼らを横目にこの美しい世界の中に入って行きました。
それにしてもだれの踏み跡も無い所を行くのは気持ちいい
IMG_1571.jpg

後ろに見えるのは親分!ベルト
このまま稜線を追って登って行きたくなってしまう。
結い込まれそう

昨日はイタリアで夏を。今日はここシャモニーで冬季・・・いや~面白い環境です
これがここの良い所なんですけどね
  1. 2006/08/31(木) 00:07:51|
  2. ガイディング
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面白いパンを発見!

シャモニーから小1時間の所に有るムジェーブのパン屋さんで発見したのがこのパン
その名も《串刺し》
IMG_2438.jpg

まあ串に5つの違う味(レーズン、クルミ、ベーコン、オリーブ、イチジク)のパンが刺さってるって事なのですが・・・
1つ3.50ユーロと値段は高め。味は?
う~ん。
正直もういらない。
でもアイデアは面白いですよね
皆様も一度挑戦あれ!
  1. 2006/08/30(水) 04:44:54|
  2. プライベート
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シャモニーは雨・・・でもトンネルの向こう側は。

今週も
本当にひどい夏です。
きっとこの感じで秋を迎えれば冬のスキーは最高なんだろうけど。
と言う訳で相変わらず天気予報と各地のウェブカメラとのにらめっこから始まる毎朝
昨日は午前中の晴れ間(と言っても雲の高さが4500mに上がった時ですが)にコスミックバットレス。しかも天気予報では午後からは大雨の予報。当然上は大雪。そんな事でかなり早く登って来ました。8時45分にシャモニー発、11時30分シャモニー着。これでも最後稜線の出口では
その後ガイアンでクライミングも午後は完全に、最後はジムでのクライミング・・・

そして今日はと言うと朝からシャモニーは。どう見てもが近そう。
そんあことでイタリアへ
トンネルの向こうは青空
Machabyでクライミングを楽しみました。
今日のルートは"BUCCE D'ARANCIO" 290m 5C
IMG_1555.jpg

↑イタリアは夏!
IMG_1559.jpg

↑元気良く笑顔で登るOさん。天気が悪いから思ったように動けないけど、いろいろ経験して沢山学んで帰って下さいね!
  1. 2006/08/30(水) 04:34:35|
  2. ガイディング
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Q&A

新しくQ&Aと言うカテゴリーを作ってみました
良く有る質問に関して答えて行ければと思います。
色々な質問お待ちしています。
質問はこのQ&Aのコメント内でお願いします。
もちろん全ての質問に答えられるとは思いません。
面白い内容の質問にはどんどん、答えて行きたいと思います。
宜しくお願いしま~す
  1. 2006/08/28(月) 18:54:03|
  2. Q&A
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当たらない天気予報

何かここ数日はお天気が不安定。
気圧が不安定だからお天気も不安定なのですが、天気予報はことごとくハズしてくれてます
昨日は一日中ぐずついたお天気と言う予報だったのですが結果としてはまずまずのお天気。
なんとか晴れ間を見つけブレバンでクライミングが出来ました。
今日はと言うと昨夜の天気予報では
でも朝起きると
慌ててミディのロープウェイに上がりコスミックバットレスを登りました。
さすがに天気予報が悪かっただけにコスミックバットレスも貸し切り状態。
雲が沸いて来たので崩れるかと思ってもなんとかもってくれました
でも今は
明日はどうかな~。
IMG_1483.jpg

↑ミディ南壁から見たコスミックバットレス。
(真ん中のビターには8a+のクラックルートが有りますよ!標高3800mでの13b/c!)
  1. 2006/08/26(土) 21:57:00|
  2. 未分類
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ULTRA-TRAIL

先ほどからULTRA-TRAILと呼ばれる山岳マラソンがシャモニーの村からスタートしました
このBLOGにコメントを載せた頂いた方がご夫婦で回ったツールデュモンブランと言うモンブラン山群を一周すると言ったハイキングコースが有るのですが、このレースはそのコースを乗り物などはいっさい使わずに走り抜くと言うレース
(全長158km、登りの合計が8500m)
普通の人がハイキングとして歩く時は10日~12日間で回るのですが昨年の優勝者は22時間位
とんでもない人がこの世には居るものだ・・・
昨年は日本人も数人参加してようですが今年はどうなんだろう。
今年は参加者が3000人って言うからこれまた驚き
まあ凄いレースです。
pSPTrail05.jpg

http://www.ultratrailmb.com/accueil.php
  1. 2006/08/26(土) 04:23:24|
  2. 豆知識
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日本の登山 (修正版)

かれこれ今年のシャモニーも早いもので1ヶ月以上たちました。
ここに居ると、普段日本では話題に成らないような事も話題に成りああだこうだと皆で色々な事を話します。
そんな中で最近凄く気になっているのが《日本人の登山》に関してです。
自分は高校1年生でフランスに来てその後こちらで登山と言うものと出会い始め今ではこれを職業とまでしています。なので日本の普通が僕には違ったり、フランスの普通が日本では違ったりと何時も驚きを感じています。

なぜ、日本の登山に関してこちらで多くの人と話に成るかと言うと日本から来る登山者の多くはモンブランを目指す一見さんだったり、こちらの山を登りたくて毎年来るリピーターさんだったりとニーズや客層は違います。しかし、こちらでそういった日本からの登山者の相手をする人は昔から変わっていないので日本から来る登山者の移り変わりを見て来ているからでしょう。

そんな彼らと話すのが登山者のレベル(質)の話です。
彼らの言うのは『最近の登山者はレベルが低すぎる。アイゼンも履いた事の無いのがモンブランを登りに来るし、登れないとガイドが悪いなどと人のせいにする・・・』

こう言った現象を自分成りにはこう解釈しています・・・。
これまで多くの雑誌等で自分が言って来たスポーツとして登山が日本には少ないような気がします。
この話はきっと毎朝の散歩はスポーツかと言う討論に成ってしまうかもしれないが・・・
でもスポーツ(より自分のパフォーマンスを高めるように努力するか)として登山に接する事が大切だとは思います。

僕が感じる日本の登山者のレベルが低く成る原因としてはその登山者を取り囲む環境にその大きな原因が有ると思います。メディアである雑誌社、登山者が登山を楽しむ為に参加する山岳会や登山ツアー、そして僕のように山に人を連れて行く人達(山岳会もかな)。
これらの環境が良く無いのは事実だと思います。
山岳会は先輩達の自己流がスタンダードとして後輩に伝わり、ガイドはその山岳会の延長でお金をもらって人を山に連れて行く。雑誌社は山岳雑誌と言うよりは山雑誌、技術講習もいち個人の自己流を広めているように思える時も有るくらい、ツアーガイドは添乗員なのかガイドなのか解らない。きっと自分と同じガイドの中でもガイドの役割は個人個人違うのではないかと思います。
ガイドの中では自分の生徒(僕はガイドには先生と生徒と言う関係は余当てはまらないと思うけど)にハーフインクノット(ロープの使い方の1つ)は間違えるからやるなと教えてる人も居るなんて聞いて驚いた事も有るくらい。
山で時々見かける山岳会の講習は目を疑う物も有る。日和田(関東の講習会で良く使われている岩場)ではある大学の山岳部が肩がらみ(ロープを肩にまわして行う確保方法)で垂直の壁に登る学生を確保して居るのを見た。カラビナ1つでより安全で快適な確保が出来るのに・・・カラビナ1つも無い場合はどうするの?って?そんな事はあり得ないでしょう。もしあり得るならそこに至までに問題が有るでしょう。
今年の夏の日本の山も添乗員&ガイド付きのハイキングツアーでも事故は多かったみたい。それも予想された原因の事故だったような気がする。山の専門店と名乗るお店の店員が山の専門的知識を身につける物が今の山雑誌ではけして専門的知識が有るとは思えない。
ハイシーズンの山小屋のタコ部屋は多分山を楽しむとはほど遠い環境だし。完全予約制で定員を儲けるべきだし、人が泊まる場所としてのルールーも有るはず。

なんだか愚痴っぽく聞こえてしまうかもしれないが、けして日本の登山をけなしている訳では無く、もっと日本の山を登る人がもっともっと山を楽しんで、《帳面消し登山》じゃ無く、向上心を持って山に向かうように成る環境を期待してるし、そうなるように努力したいっと言う事です。
そうする事で登山者のレベルも上がって行くのではないでしょうか。

スポットライトの当たる事の無いスポーツ。でも朝日と夕日の素晴らしいスポットを浴びて大自然を独り占めできる素晴らしいスポーツなんだから。
  1. 2006/08/24(木) 01:57:33|
  2. 一言もの申す!
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モンブラントンネル内の国境

フランスとイタリアを結ぶトンネルでもあり、モンブランのほぼ真下を通るトンネルでもあるモンブラントンネル。
IMG_1068_2.jpg

このトンネル内に密かに示された国境の写真!
皆さんもモンブラントンネルを通られる時はこの国境を見つけて下さいね!
ヒント1:左右両方にある。
ヒント2:トンネルの半分よりもイタリアに近い所にある。

でも事故には気をつけて下さいね!最低速度は時速50kmです。

  1. 2006/08/23(水) 16:14:52|
  2. 豆知識
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Aig du Midi 南壁

いや~最高のお天気
こんな日は高度を稼いでシャモニーらしい景色の中に行くしかない!
Sさん(実名で載せてっ!との事なのでこれからは杉野さんで)の目標のミディ南壁のレビュッファルート。目標はチャンスが有ればすぐ実行!とそんな訳で朝8時のゴンドラであがる事に。
上はまさにパラダイス!
ミディからの稜線を何時ものようにアンザイレン(ロープでお互いを結び合って行動する事)して取り付きへ。取り付きには既に1パーティー居たのですが2ピッチ目には僕達が先頭。
IMG_1457.jpg

杉野さんは念願のミディ南壁と有って少し無口。
IMG_1513.jpg
↑さああと少しで山頂!
順調に高度を稼ぎ1時30分には山頂。
IMG_1525.jpg

途中、気になっていた雪もかなり残っていましたが登るには全く問題有りませんでした。
でも、最後のテラスへのラッセルは冷たかったかも

杉野さんはクライミングを初めて3年目くらいかな。何時もはお孫さんと一緒にクライミングをするのですが、本人は孫の上達にはついて行けないって悩んでます。でもミディのレビュッファーが登れたんだから!


  1. 2006/08/23(水) 04:21:23|
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l'index

わ~い
お天気が回復の傾向に!でも木曜日は又雨みたい・・・
昨日Oさんに変わり合流したのはSさん。何時もはお孫さんとクライミングをするパワフルな大ママ
今週の目標はミディの南壁
気持ちよく登れるかは雪の解け方だけが不安かな~。天気が良ければ凄く気持ちいいクライミングだし是非登ってもらいたいな。
IMG_1443.jpg
↑今日は2本のルートを登ってウォーミングアップ
下が見えるのと見えないの(この写真みたいに)どちらが皆さんには怖く写りますか?
1)Aig de la Gliere / Mani Puliti 150m
2)Aig de l'index / Voie Perroux 150m
  1. 2006/08/22(火) 04:41:45|
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光は生き物と書いたBLOGの写真を撮った翌日のい朝、僕達はシャモニーに下山して来ました。
その日の朝も日の出の明かりを待っていたのですが結局、風も強く、山は雲の中、そして雪もまっていました。
しかし、これから山へ行く為にアイゼンを履いたりロープを結んだりとモチベーションの高いパーティーも居ました。
僕の感覚ではこの日のコンディションではたいした事は出来ないと思っていたので『この人達は何処に行くの?』とOさんに聞かれた時も『コスミック山稜くらいじゃないかな~』としか答えれない程に行ける場所は少なかったと感じていた。
でも普段良く見る光景のようにエギュイ・デュ・ミディの上には多くのアルピニストが集まり笑みを浮かべながら準備をする人も、緊張気味の人もコンディションに疑問が有る以外は何も変わらない光景。
しかし、翌日の朝のニュースで《タキュール・ノーマルルートで雪崩!2人死亡、8人が怪我》と言う見出しを見てしまった。一番予想された最悪の結果。内容を読むと、当日の朝すれ違った人の中に居た人達が犠牲者のようだった。その人達の声も、話していた内容も姿も少しは覚えている・・・
悲しいがこれが山。自然を相手にするからこそ山に対しては謙虚でいなければ。
技術的な問題とは違って、自然が自然に起こす危険が山の本当の怖い所。
これはどれだけ技術を上げても完全に回避する事は出来ない。だから、技術を上げても山に対しては無力で有る事も知る。
だから経験を積む事も大切だし山に対して謙虚でいなければ成らない。
だっていくら自分が《強い》と思っても自然の力にはかなわないんだから。僕らはその自然が可能にさせてくれた部分で遊んでいるに過ぎないんだから。

  1. 2006/08/22(火) 04:27:09|
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う~ん。光は生き物!

今週は本当にお天気に恵まれなかった。
フェーン現象も影響し山の上は何時も雲の中・・・
下界は暖かく気持ちいいけど、やっぱり上の世界が。
今週はそれでも僕にとっては新しい発見があった。
それは山の中での光と景色。
何時も山を登っている時は、夕暮れや日の出の光や景色を美しいと思ってはいたが、こうしてカメラマンが同じ位置で何時間もその景色の変化を追っている姿を見て自分も同じ景色を眺めていると今まで気がつかなかった変化がそこには有った!
山って本当に奇麗だなと改めて感じる事が出来ました。
IMG_1437.jpg
↑夕日に輝くプラン針峰
この稜線も今までに何十回と登り降りしたけどこんなに眺めていたのは初めて。
美しい!!
  1. 2006/08/19(土) 17:45:43|
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ANNECYの夜景

ヨーロッパで一番美しい湖とも言われるアヌシーの湖。
ここには多くの観光客が夏の間訪れる。
僕がフランスで生活していた時もここに良く遊びに、買い物に、そしてクライミングに来ていた所。
本当に何時来ても奇麗な町。
IMG_1406.jpg


  1. 2006/08/18(金) 19:28:05|
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Cabane de Trient

最近はこれと言って晴天が少ない・・・
しかも今みえてるOさんにはドピーカンな空もNG、曇った空でも光が少なければNG・・・
と写真家の目から見る山への目線は僕みたいな山ノボラーには??な事も
(写真家じゃないよ。写真愛好家と横で言ってますが、今年の山と渓谷発売のカレンダーには数点掲載されてるんですよ!)

ずっと降り積もった雪で山の中へ入るのは困難。
そこで選んだのがモンブラン山群の端に有るルツールへスイス側から入る事に
ここからの景色はここモンブラン山群の中では珍しい穏やかな景色と険しい景色が調和しあう素敵な場所です。
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↑小屋までの道
  1. 2006/08/17(木) 19:53:11|
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シャモニーガイド祭り

8月15日はシャモニーでガイド祭り《Fete des Guides》が行われた。
pFEGuides06.jpg

もう80年以上も続いている祭り。
シャモニーと言う村が山岳ガイドと共に成長した事がよくわかる。
多くの観光客で賑わうこの村がここまで成長した過程には山岳ガイドがかかせない。
山の中で狩りをしたり水晶を取り生活のたしにしていた。そしてこの村に訪れる観光客をガイド(当時の猟師や水晶取り)が山へ案内するように成った。観光客が泊まるホテルやレストランもこうしたガイド達の顧客によって発展してきた。そんな中で約80年程前に夏の間、毎日山で働くガイド達に休み(今で言う有給)を与えようと言う事で村の商人やガイド達の顧客によって提案され始まったと言う。
今でもその当時と変わらないのが、シャモニーの教会の前で行われるシャモニーガイド組合のガイド紹介(全員が当時の正装をする)とシャモニーガイド組合の選出する《最も良い顧客》に記念バッジが贈られる。その後、山で失った仲間のガイドやアルピニスト達に対し祈りを捧げる。
その後、協会から墓地まで並んで歩く・・・と言ったもの。
現在はシャモニーの最も大きなイベントとして毎年行われている。
この伝統的な行事とガイアンと言う近くの岩場でガイド達によるスペクタークルが行われる。
IMG_1258.jpg
この花崗岩の岩場にスポットライトをあて様々な仕掛けがある。
今回は火星人と人間が出会い、シャモニーの素晴らしさ、山岳ガイドと言う職業の素晴らしさ、そして山で遊ぶ事の素晴らしさと楽しさを紹介すると言う物語。
IMG_1260.jpg
↑岩場に映しだされた岩場
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↑凄いスポットライトに過ごい人
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そして花火
その後は朝の3時までコンサート
このお祭りで得る利益はシャモニーガイド組合のガイドが山で何か有った場合、残された家族へ対するアクションをする為に貯蓄されます。保険がある時代ですが、そんな物が存在しなかった昔からこうした行事が有り、今も受け継がれているのです。
日本でのガイドに対するイメージ、ガイドとは何か?とは大違い!違うと言うのは簡単だけど。
やはりガイド達が村の為に、お客さんの為に長年一生懸命やって来た姿がこうして現れているのでしょう。そう、日本ではこうした立場をガイドが築く事が出来なかった事。もしくは築く気持ちが無かった事。それが真実なんだと思いました。
この村では山岳ガイドに憧れる人も、ガイドをヒーローを見るような目で見る子供達も居ます。日本でも何時かこう言う日が来るのでしょうか・・・
  1. 2006/08/17(木) 03:19:29|
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昨夜の夕食の話題

毎日、色々な人と食事をする機会が有るのもこうして夏のシーズンをここシャモニーでの生活の楽しみ。
食事に2時間以上もかけるのもフランスならでは。美味しいワインを片手に食事はもちろん会話も弾む

昨夜の話題は食事をするのに必要な《》について。
日本でファーストフードと言うと、牛丼にラーメン、ハンバーガーはもちろん安いハンバーグのお店やランチメニューと1000円も払えばそこそこの食事が出来るし、300円でお腹いっぱい食べる事も可能。でもここシャモニーではランチで最低10ユーロ(1500円)、ファストフードでサンドイッチも今や4~5ユーロ(600円~750円)。
でもスーパーへ行って食材の値段を見れば、フランス方が肉も、野菜も果物も安い
じゃあなぜ加工された食材をレストランで食べるとこんなに変わってしまうのだろうか?
確かにフランスのレストランでの飲食には20%近い税金(消費税的な税金)がかかる。
でも問題は税金の違いでは無く、社会全体の構成が大きいのでは・・・と。
スーパーにはサイズ、形、色、など多くの規制の中で選別された食材だけがスーパーに並ぶ。
それだからスーパーの野菜は値段も高い!だから企画外の物は・・・
ファーストフードで安く食べれなくても、スーパーの食材の値段をもっと安く提供できる社会に日本も成って欲しいな~と言うのが僕の見解でした。

今日もシャモニーは
モンブランの山頂からはスキーできるは~ってもう冬かよ
  1. 2006/08/14(月) 16:13:09|
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ガイドの遊び

ここシャモニーには多くのガイドがシーズン中集まって来る。
ここに住んでいるガイド以外にも地方からや休日ガイドもいる。だから夏、ここで仕事をする事は皆と会って話をして多くの情報交換する機会がある。先日もミディの稜線で3人の友達のガイドとすれ違った。皆僕のENSAの同期もしくはENSAに入る前から一緒に登っていた友達。
そんな彼らとこうして稜線ですれ違えるのは本当に嬉しい。

そんな僕達のちょっとしたゲームを教えちゃいます
それはシーズン中、お客さんを連れてどれだけのルートに行ったかと言う単純な物。
でもルールがあってそれはレビュッファの100選に有るルートのみ、そしてそのルートに付いている番号がポイント(一般的に1番から100番までの順に難しい)と言う事
多分、いや絶対にこのポイントで、一般登山者のレベルも解ると思いますよ。
もちろん一度登ったルートは何度登ってもカウントしないで・・・
みなさんは何ポイントですか??
日本100名山を目指すより・・・レビュッファの100選目指した方が何百倍も山を楽しむ事が出来るのにな~てもちろんレビュッファの100選を全て登る事は全員には無理な話。でもこれを目指す事で技術や思考、全てが良い方に向かうと思うのにな
レビュッファ100選制覇を目指したい人!
ガイド依頼は僕の所まで
  1. 2006/08/12(土) 06:48:02|
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山小屋風レストラン

山の中にはもちろん多くの山小屋があるので、山小屋風なんてレストラン・・・
なんて思われるかもしれませんがこれが以外と面白いのです。
駐車場から歩いて20分くらいの所にあり、小屋(レストラン)の中は電気が無く全てろうそくの火
山小屋と村のレストランの混ざった感じでとても落ち着く空間です。
食べる物と言えば、至って簡単なチーズ料理だけ(?)まあ、1度はチーズだけでお腹をいっぱいにするのも良いかも
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↑小屋の外。テラスからはボソン氷河が直ぐ近くに見えます
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レストラン名:CHALET "LE CERRO"(リンクを修正しました)
行き方:シャモニーのモンブラントンエン前の駐車場(レストラン名:LE CERRO)と書いた看板有り。冬はスノーシューを履いて行くんですよ

  1. 2006/08/11(金) 17:36:01|
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Pointe Lachenal

やっと上(エギュイ・デュ・ミディ)へ登り何か出来るコンディションに成りました
『でも数日前から天気は良かったんでしょ?』
と言われる方もいるかも・・・そう。雪が多く降った後は雪崩の危険が大きいのです。なので数日雪が《安定》する時間が必要なのです。同様に岩もテラスに積もった雪やクラック(岩の割れ目)に入った雪が溶けないと登れない事が多いのです。
これらのことから『やっと!』と言う事です

今日の目的はテラスも少なく、雪が一番解けやすい可能性の有るPointe Lachenal (ポアンツ・ラシュナル)へ行く事にしました
登ったルートはコンタミンルート。レビュッファの100選にもちろん入ってます
標高差:250m
グレード:6bmax(とトポには有りますが実際は6aくらい)
マテリアル:ヌンチャク6セット、カム1セット、ナッツ、50m×2
※ビレーポインとはしっかり整備されています。がるルートの中にはハーケッンも数枚、回収できなくなたナッツやカムが数個あるだけです。
IMG_1171.jpg
↑バックはグランドジョラス

IMG_1181.jpg
↑核心のピッチ
  1. 2006/08/10(木) 14:39:22|
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おまけ

今日、Oさんの奥様が初フライトに成功
と言っても飛行機では無くパラグライダーです。
その時、空の上から見たシャモニーの町の写真です
『え~と、何処かに知り合いはいないかな~』
IMGP0020.jpg
↑写ってる足はもちろんOさんの足ですよ。
20分間のフライトで14000円位だったみたい。
自分で飛ぶ気がない人は是非お試し下さい!
  1. 2006/08/09(水) 05:50:22|
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Col de la Colombiere

久しぶりに天気が良い
でも午後からは気圧が安定しないので夕立や雲の予報・・・しかも気温も低い
そこで毎年1度は足を運ぶCol de la colombier (コール・デュ・ラ・コロンビアー)へ行く事に。
ここは標高1800m位の場所にあるとても明るくて良い岩場
ハイキングでも良い場所だし、同じパーキングから3つのエリアへアクセスできる。
1つはコロンビアーの岩場
ルート数も90本以上有り、グレードも8a以上が3本7台が22本6台が39本5台が18本に3や4のグレードでも10本は有る
2つ目はPillers de la Pte de Midi。ここは標高差250mのマルチのルートエリア
3つ目はモンターキー。ここはコロンビアーの岩場と同じ感じだけどもう少し小さくて個人まりした静かな岩場。ルートはでおれもお進め!!(このエリアの開拓には僕も結構付き合ったんだよな~
とまあ色々と遊べるって事です
IMG_1165.jpg
↑良い感じの場所でしょ~

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↑今日のBさん。このルートで日本言うエイト(5.8)/
解らない人もいると思うので解説します。フリークライミングではその難易度を数字で表します。その数字を見て登れるか登れないか、頑張れば登れるか、頑張っても登れないかを判断する基準に成ってます。
  1. 2006/08/09(水) 05:45:54|
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Tour des Crochues

今朝起きると周りは快晴
久しぶりに周りの山がせまって見えている。
上空にはかなりの速度で移動する雲がシャモニーの谷の上空を流れている。
標高3000m程の山々には雪がしっかり残っている。
午後からは不安定な天気に成るとの予報も出ているので今日、高所で遊ぶには十分なコンディションと時間が確保出来ないと読んで昨日に続き赤い針峰群へ行く事に。
今日もクラッシックなルートを求め
アプローチ:インデックスのリフトを降りラークブラン(湖)の方へ向かう。その道を壁の麓で別れ壁に向かって上がる。(45分)
難易度:5bMax
標高差:200m
マテリアル:例)ヌンチャク8セット、カム類1セット、ロープ50m×2 /残置が少ないルートなので装備は自分のレベルに合った選択をして下さい。
下山は懸垂(同ルートはけっこう大変そう、でも他の新しいルートなら良いかも)もしくは今日の僕達みたいに歩き。ラークブロンの上にでます。マーモットにも会えました

IMG_0962_2.jpg
↑向かって左側の壁
IMG_1145.jpg
↑今日のBさん
このルート1970年に初登されているんですが、ルートにはまだその当時の物と思われるハーケンも有りその当時の事が想像出来ます。今では新しい近代的なルート(フェイスを登ったり大きなハングを超えると言ったボルトルート)も数多く有ります。
傾斜も強いのですが岩の質は余良く有りません。当時まだ誰も剥がれる岩や脆い岩を落とす前に登った昔の人の偉大さも少しは感じる事が出来ます。

お昼を過ぎると雲が湧き始め、その後モンブラン山群は雲の中へ・・・寒かった~
でも一瞬雲海の上に姿を見せてくれたのがベルト
僕が凄く好きな山
美しい

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  1. 2006/08/08(火) 06:14:28|
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Chapelle de la Gliere

今朝は雨が降り続いたシャモニーにもお日様が顔を見せてくれた
(でも今はまた雨・・・)
外に出れるのは久しぶりだ~
と言う訳で赤い針峰群に行く事に。
このエリアは今やクライミング天国とも言わんばかりにルートが有る。
アプローチの良さや景色、標高にボルトで整備されたルートが多く毎日、多くのクライマーでにぎわっている。
でも、そんなボルトルートよりは山らしく登れる古いクラッシックは何よりも美しい。
今回ののルートChapelle de la Gliere(シャペル・デュ・ラ・グリエー)の南凌はレビュッファの最も美しいルート100選にも入っているルート。
このグレードでこの高度感は間違いなくおすすめルート

標高差:400m
難易度:6a max
マテリアル:ヌンチャク8本位、ナッツ(ここでは僕は使わない)、フレンズ、シュリンゲ数本、ロープは50m×2
アプローチはランデックスのリフトを降りて約1時間。
下山はルートの最後から歩いて同じリフト降り場まで約1時間。

IMG_1100.jpg

↑8ピッチ目の美しいリッジ、天気が良いとバックはモンブラン

IMG_1112.jpg

↑最終ピッチの上(Chapelle)からの懸垂15m

PS:Chapelle(シャペル)と言うのは教会の事。この最後の部分の岩の形が教会に、似ているからそう呼ばれているんですよ
  1. 2006/08/06(日) 22:26:08|
  2. ガイディング
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大雨

今日も大雨。
しかも今日からは低気圧がアルプスの上空に有るため、イタリア側もスイスもフランスも行ける範囲はすべて雨
さすがにこう成ると登れる所や行ける所が無く成って本当に困る
まあ、そんな時は色々と教養を高めるための観光をするのが一番!もしくは1日中寝るか
シャモニーの村にはいくつかの展示ホールがあるのですが、その中でエスパステレーズと言う場所で行われているクリスタルの展示展を見に行きました。
モンブラン周辺で取れた物から世界中で取れた物が種類ごとに展示され、とても良かったです。又同じ会場ではシャモニーで生活するカメラマン一家の追ったシャモニーの谷の変化がよくわかる展覧会もやっています。
IMG_1085.jpg

偶然会った友達のフランス人ガイドとはこんな話を。
『これ50年前だろ』
『この時代に土地を手にしてて、今まで手放さなかったら今は超リッチだな』
そうなんです。このシャモニーの土地の値段は凄いいきよいで上がっているのです。
数年前(3年前)の値段の1.5倍はしています。
億ションなんてのも沢山有るし・・・今じゃイタリア人やイギリス人か買い尽くされていっています。

夜はY邸でみんなで集まってお食事会
IMG_1095.jpg


IMG_1089.jpg

↑飲んだ《天明 亀の尾》
普段は余、お酒は飲まないんだけどけっこう飲んでしまった 
  1. 2006/08/05(土) 16:12:42|
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フランスは今、日本の《まんが》ブーム!

漫画なんてもうずいぶん読んでないけどフランスでは今凄い人気
町の本屋さんに行けば漫画コーナーは毎年大きく成る一方、しかも毎回凄い人!
少し前までは、キャッツアイやドラゴンボールなどの僕が小学校や中学校時代に読んだ漫画しかなかったけど今や日本と数ヶ月の違いでこちらの店頭にも並ぶみたい。
日本で大人が漫画なんか手にするとなんて顔されて余人にその漫画の話はしないと思うけど、こっちでは普通に漫画の話をするんだから漫画にたいする印象もずいぶん違うんだよね~
こんな登山が舞台に成ったマニアックな漫画までフランス語に翻訳されて、売られてるんだからビックリ
友達が貸してくれたから何年かぶりにこの漫画読もうかな~
1.jpg



  1. 2006/08/04(金) 05:41:26|
  2. 豆知識
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ジュネーブからシャモニーへのの交通手段

シャモニーに最も近い空港はジュネーブです。
この空港からシャモニーへの移動は電車、バス、タクシー、シャトルと色々有りますが。
お進めはバス、もしくはシャトルバス。
1人、2人なら時間が合えばバスが良いですが4人、5人となればシャトルバスを利用すると良いです!

定期バス
2006年9月~12月
ジュネーズ空港(発):08:00 15:45      
 シャモニー(着) :10:05 18:00

 シャモニー(発) :07:00 07:45 16:30
ジュネーズ空港(着):09:10 09:50 18:20
 注意:出発される前にはご自身で確認して下さいね
シャトルバス
ミニバスのチャーターです。(8人くらいまで)
Chamonix Transfer service

テーマ:自由旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2006/08/03(木) 20:54:31|
  2. 豆知識
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ありゃ~

今日は朝から大
イタリアも午前中は完全にだめみたい・・・
この地域一帯に低気圧と寒気が入ってるみたいで、先週までは4000mで気温0度が今日は雪が2400mで降るって予報だし
こう成ると今まで良かった高所の簡単な岩のルート(マッターホルンやアイガー)なんかは急にコンディションが悪く成っちゃうんだよな~

こちらの天気予報には必ず雨の場合、雪に変わる標高の情報が出ています。
これを見ると行きたいルートには雪が降ったか、雨が降ったか、どのくらいの量が予想されるのかが解るんです。
でも次晴れた日のシャモニー信奉群を見るの楽しみだな~
雪が壁に張り付くとまたこれは美しい
でもそうなると登れる所が減っちゃうんだけど・・・
  1. 2006/08/03(木) 16:26:27|
  2. 未分類
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Les Aiguilles Rouge

今朝のシャモニーは
そんな事で天気予報を確認すると午後に向かい回復するとの事なので、朝は町に買い物に行きました。
シャモニーの町にはいくつかスーパーは有るのですが、大きいお店は無くその中でもホテル・アルピナの下にあるショッピと言うお店が一番大きいスーパーです。
さすがに観光地でスーパーの商品の値段も観光地価格ですが・・・

午後はブレバンのロープウェイで上まであがりそこからアクセスする《Le Clocher du Brevent》と言う所に行きました。

ゴンドラを降りて30分のアプローチ&ルート終了から15分で乗り場
まあ恵まれた環境ですは~

簡単なルート紹介:
ルート名:CROKOUKASS 250m/6b max
マテリアル:ヌンチャク10本/45m×2
5a/bがメインで1ピッチだけ6bです。
このグレードにしてはとても高度感の有るピッチが有り、バックのモンブラン山群を見ながらのクライミングは最高!!
IMG_1075.jpg

↑今日のBさん
  1. 2006/08/03(木) 02:31:59|
  2. ガイディング
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MACHABY (イタリア)

今朝のシャモニーは朝から
そんな時は何時ものようにトンネルをくぐってイタリアへ
目的の場所はMACHABYと言う岩場で標高差300mで簡単なルートも有るのでクライミング初心者でも十分リードが楽しめます
でも、本当にこのアオスタの谷は岩場が多くて何処を見ても岩、岩、岩。
だから家の壁から屋根までが石を使っています。
トンネルをくぐるだけなのに、天気も違うし町並みも違うのは本当に面白い。
さて簡単にこの岩場の情報を提供します

行き方:
シャモニーからモンブラントンネルを潜り高速道路へ(高速道路の看板はフランスでは青ですがイタリアでは緑、国道の看板はフランスが緑でイタリアが青。間違えないようにしないと)トリノやミラノ方向へひたすら走る。
AOST,NUS,SAINT-VINCENTを過ぎVERRESの出口で出る。
料金所を出たら右へ(ARNAD方面へ)ARNADの町を過ぎて高速道路の下を2回潜った次の道を左折。
少しでT路路(レストラン有り)左折もしくは右折で道の脇に駐車場有り。

アプローチ:
ロングルートへはレストランを右折して50M程のぶどう畑の脇を岩場に向かって進むとしっかりとしたトレース有り。
しかも岩場まで10分以内
ショートルートのエリアはレストラン左の駐車場から一目瞭然。徒歩3分

マテリアル:
ヌンチャク12本、ロープ50M×2

下山:
懸垂も出来るでど、山頂から山の反対側に歩いて降りて、歩いても1時間。
徒歩の場合は山頂から稜線を右に進み、小さな村に出る。その後道沿いに(壁とは反対側)降りる。

ルート:
1)CARLITO ROAD
200m 6b+ max
2)LO DZERBY
300m 5b max
3)MITICO VENTO
300m 6b max
4)OPERA ROCK
300m 6b+ max
これらのルートは取り付きにルート名入りプレート有り

IMG_1039.jpg

↑今日のBさん昨日の夜シャモニー着で今日が1日目です
topo_3.jpg

↑NEWルート(クリックで大きく成ります)

その他にも凄く沢山の岩場やエリアが有ります!!

  1. 2006/08/02(水) 04:42:49|
  2. ガイディング
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江本悠滋

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☆フランス国家スキー指導員
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