今夜はお客さまでも有り家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いている
大野崇さんの出版記念
パーティーと今富士フォトサロンで開催されている彼の個展に行って来ました。
六本木の
FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)富士フイルムフォトサロン/スペース2
で行われている個展の写真も素晴らしく美しいです。
その中には僕と登って撮った作品もあり、嬉しかったです。
また出版記念パーティーでは一言マイクを持たされお話させて頂きましたが・・・こちらは
不得意な分野ですがまずまず話せた感があり良かったかな〜。
それにしても本当、綺麗な写真でした。
是非お時間有る人は足を運んでみて下さい。山々しい写真が沢山です!
もちろん写真集もお進めですよ!
そして会場では
近藤等さんにも初めてお会いする事もでき、近藤先生も僕の事を知っていて
下さい。『江本さんの記事は全て切り抜いて保管してますよ』と・・・嬉しいですね〜
近藤さんと言えば日本にフランスのアルピニズムスピリッツは真っ先に伝えた人です。
僕がまだ産まれる前から・・・
僕もまだまだです。頑張らねば!
《FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)富士フイルムフォトサロン/スペース2》
での個展は今月29日木曜日までの開催です!

ヨーロッパ・アルプスの最高峰のモン・ブラン(4810m)の美しさと迫力に魅了され、以来13年間毎年、麓の町「シャモニ・モン・ブラン」へ通うようになりました。主峰モン・ブランを取り巻く数々の氷河や秀峰の峰々。この壮大な「モン・ブラン山群」を舞台に繰り広げられる季節の遷り変わりや一日のドラマを、ファインダーを通して表現してみました。この写真展で新たな「モン・ブラン山群」の素晴らしさを感じてください。
大野 崇
写真集:
「Massif du Mont-Blanc」 モン・ブラン山群

株式会社 山と溪谷社刊
ISBN978-4-635-54645-4
大野崇著
A4版 販売価格 ¥3150(税込み) (本体価格¥3000)
- 2008/05/24(土) 23:51:45|
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山と渓谷の4月号に山スキーの原稿を書かせて頂きました。
88P〜90Pです。
写真もっと良いのが有ったと思ったのにな〜・・・
でも久しぶりに《山と渓谷》手にして読むとかなり良く成った感じしますね!
表紙の質感も高いし、記事の造り込みも有るし。
- 2008/03/16(日) 08:56:51|
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苗場スキー場で開催されるSAJ技術選手権の前夜に苗場プリンスホテルで
4人のカメラマンさん(亀田則道、渡辺正和、菅沼浩、千安英彦)による
フォトセッションが行われるようです!
菅沼さんとは昨年のロシアへ、渡辺さんは先週の妙高、亀田さんとは来月
と僕も一緒に滑る機会があるプロカメラマンさん達の作品です!
是非チャンスが有る人は見に行ってみて下さい。
日時:
2008年3月14日(金) 19:00開場 19:30〜21:00場所:
苗場プリンスホテル イベントホール「ブリザーディウム」
料金:
無料出品者:
亀田則道、渡辺正和、菅沼浩、千安英彦主催:Naeba White Photo Session 2008 実行委員会
HP:http://www.cast-inc.co.jp/nwps/
- 2008/03/10(月) 09:01:31|
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この号の《現代登山家とそのスタイル》と言う所で登場します。
アイスクライミングとミックスクライミングに関して自分は話をさせて頂きました。
アウトドアライターの井上D助さんが聞き手と言うでインタビュー形式です。
日本は特に色々と分けたがるんですよね〜
分ける必要も無いと僕はおもうのですが・・・
山ではやはり純粋なクライミング能力が解り易い基準に成ると思います。
もちろのこの技術の他には体力(持久力/忍耐力)や精神力が関与しますがこれらを
表すのは難しいのでクライミング能力を1つの目安にすると。
1)100名山を安全に登るには【5.8】
2)に本のバリエーションルートをそれなりに安全に登るには【5.10a】
3)4000m峰で近代的なアルパインをするには【5.12+】
4)4000m峰で最先端と呼ばれるアルパインをするには【5.14】
5)6000m峰での近代的なアルパインをするには【5.12】
6)6000m峰で近代的で最先端と呼ばれるアルパインをするには【5.13】
7)8000m峰で近代的で最先端と呼ばれるアルパインをするには【5.13】
必要な多くの要素の中の1部(クライミング)だけを取り出したのでこれが『こうだ』
と言う事は有りません。でもリスクが上がれば出来る技術レベルが極端に低く成る事
はやむをえないですね。それが12なのか13なのか14なのかは僕には解りかねますが・・・
これには今世界で一番強いクライマーがどのグレードまでは"絶対"落ちないと核心
できるかだと思います。
※"絶対"の中には"絶対に落ちる事が出来ない"場所(ピッチ)も含む。
ちなみに僕はRP13c/d,OS12cですが”絶対”落ちないのは?と聞かれれば11としか言えないかも。
12aOSで最近落ちた覚えは無いけどもし絶対に"落ちれない"とすれば話は全く変わってきます。
そこからが《精神力》へと話が変わって行きます。
この《技術》と《精神力》が最も高いレベルでのパフォーマンスが今評価されるべき
アルピニズムだと僕は思います。
- 2008/02/14(木) 20:52:27|
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シーズンまっただ中ですが、来期商戦へ向けての展示会がピークを迎えています。
今日は東京池袋で行われていました《スキー合同展示会》と言うなんともそのまんまな
名前の展示会へ行って来ました。
☆LINE来期からはK2ジャパンからの販売に成りますが、ずいぶんソフトなデザインに成った
って印象を受けました。
☆K2相変わらず過激なデザインですね。レディースモデルがかなり増えたかな。
☆VOLKL不動のBCスタンダードVOLKL。
"KURO"はこの太さとこのシェイプう〜ん良さそう。
☆MOVEMENT数年前からちょくちょく海外では目にするように成ったスイスのブランド。
お洒落なデザインとちょっと派手な2パターンですね。
スイスと言うとハイクオリティーってイメージですがこのブランドはどうでしょうね。
☆ELAN以外と良い感じの板も有りますね〜
☆VECTOR GLIDE来シーズンは継続だそうです。
それにしてもカラフルな板の色は綺麗ですね。
☆オガサカ日本が誇る国産スキー!
僕も長い間オガサカのトライアン履いてました。
クオリティーは世界1位の可能性も・・・
これがオガサカのファットスキー。デザインにもうひとひねり欲しいですね。
☆G3正直未知数・・・

とまあ、スキーが3本に成る事も1本に成る事も無くスキーはスキーでした。
ちょっと面白いのが搭載式のカメラ。
面倒な改造無しでヘルメットにもスキーにも取り付ける事が出来るのは面白いです。


- 2008/02/14(木) 18:47:31|
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