La Vie d'un Guide

山の男! 江本悠滋のBLOG

何処に登ったかは

明確ですよね。
見ても、登っても美しい山です。
DSCF2382.jpg

  1. 2008/07/05(土) 18:10:00|
  2. ガイディング
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青空の下で

クライミング。
DSCF2380.jpg

シャモニー周辺に限らずヨーロッパは岩パラダイスです!
今シーズン初の『赤い信奉群』
ボルトルートは快適だけどドロミテのオールナチプロ+ハーケンルート帰りには
何か物足りないですけどね。

でも今年はシャモニーに来る登山者少ない気がします。
ユーロが高いのと物価の上昇が原因かな。
  1. 2008/07/03(木) 21:00:45|
  2. ガイディング
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久しぶりの更新

BLOGの更新ができず・・・
と言うのも場所を移動してイタリアはドリミテに行ってました。
IMG_7405.jpg

↑ここはドロミテのシンボル的な山《ドライチンネ》。

もちろん多くのルートが有るわけですが、65歳のSさんはピッコラのバリエーションに成功!
(本人も山頂のノートに名前と歳を記入。ノートに有った日本人【2005年の早稲田大学
山岳部のメンバー】を見て『私も早稲田の山岳部に並んだ!!』と喜んでました。)

IMG_7317.jpg

↑Sさん!後ろはチマ・グランデ。

その他にもセラ山群などでも登れて充実のドロミテでした。

  1. 2008/07/02(水) 00:58:09|
  2. ガイディング
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お花畑で岩登り

お花畑で岩登りと言うリクエストに僕の地元へ
DSCF2366.jpg

5.9位のグレードで10ピッチ近くあるマルチピッチクライミング。
高度感も有るし、空気も美味しい。
DSCF2368.jpg

お花畑は満開!
岩場にはエーデルワイスが有りましたがこちらはまだツモミでした。
そしてここは動物も多い場所です。



江本悠滋のオフィシャルサイト
《http://www.emoto-yuji.com》へも是非ご訪問下さい。
  ↑↑↑↑クリック↑↑↑↑
  1. 2008/06/26(木) 14:25:59|
  2. ガイディング
  3. | トラックバック:0
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学ぶ

今日は一般的に簡単なルートへ足慣らしで快適に登ってもらおうと思って出発したのですが
何時もの2.5倍の時間が掛かりました。

渋滞なんかで遅れることは有っても単純にクライアントのペースが上げられずこの時間にと
言う事です。正直自分も時間には驚きましたが、それ以上に確保の必要性を感じる事が凄く
多く成った事にも驚きました。

ヨーロッパの山は高度感が有る=それなりに危険なわけで、その環境の中で行動する時には
必ず《人としての行動》が最低の基準に成ります。これは、”突然崖に飛び込んだりしない”
なんて当然な行動って事です。でも動けなく成るとこう言う事も怪しく成るわけです。
それがさらにそうなる事を予想される場所ではない今回のような時は凄く良い経験に成りま
した。

自分が今立っている場所の見え方が全く違って来ます。

PS:日本の登山専門店でアイゼンを合わせてもらった人のアイゼンが良く正確に合っていな
いような気がします。今回も・・・僕は少しきつい位でちょうど良い気がしますが。


  1. 2008/06/25(水) 04:50:34|
  2. ガイディング
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プロフィール

江本悠滋

Author:江本悠滋
☆フランス国家山岳ガイド
☆フランス国家スキー指導員
☆国際山岳ガイド

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日々の事や道具の事、ふと気が付いた事などなど色々な事を書いて行きます。
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